未熟なカラス

未熟なカラス

水商売を背景にした小説書いています。
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りこの親は、もう仕事に出ていて、すんなりりこの家に入れた。

 

コンビニで買ったご飯と、お菓子をつつき合って、僕はあすかと、光司はりこと、いちゃいちゃしだした。

酒も入っていることもあって、別にいちゃこきたくないのだが、なんとなく楽しい。


頭も眠気もあって、ぼぅーっとしてきてて、眠たいけどこいつら元気だし。


光ちゃん犠牲にしてでも、俺寝たいし。

てか、プリン食べたい。

「プリンたべたあーい」


「えっ!?プリンプリン」


あすかは、さっき行ったコンビニの袋からプリンを取り出した。


「あーっ、プリンあったー!!」


よし、このプリンを食べて俺はさりげなく寝るぞ!

 

と、プリンを食べだし少ししてから、僕の意識は、急に遠のいていった。