りこの親は、もう仕事に出ていて、すんなりりこの家に入れた。
コンビニで買ったご飯と、お菓子をつつき合って、僕はあすかと、光司はりこと、いちゃいちゃしだした。
酒も入っていることもあって、別にいちゃこきたくないのだが、なんとなく楽しい。
頭も眠気もあって、ぼぅーっとしてきてて、眠たいけどこいつら元気だし。
光ちゃん犠牲にしてでも、俺寝たいし。
てか、プリン食べたい。
「プリンたべたあーい」
「えっ!?プリンプリン」
あすかは、さっき行ったコンビニの袋からプリンを取り出した。
「あーっ、プリンあったー!!」
よし、このプリンを食べて俺はさりげなく寝るぞ!
と、プリンを食べだし少ししてから、僕の意識は、急に遠のいていった。
