実を言うと、自分の視覚は自分で意識しないと相手を見ることが出来ない。

背景や人の人物像は無意識に見ているので、人とぶつかったりとかはすることはないんだけどね。

それ以外の人の行動は見ようとしなければ見れないという、嬉しいことなのか、悲しいことなのか分からない状態。


まぁ、リアルで知ってる人は、よく周りを見渡したり、キョロキョロしている行動をとっているのを見てるんじゃないかなと思う。

いや、挙動不審になってるわけじゃないよ?( ̄Д ̄;;


元々、視力が0.01とかめちゃくちゃ視力が悪くて、メガネがないと何も見えないし歩けなかった。

あのときは、メガネないと外も歩けなくて大変だった・・・


今は肉眼で両目とも1.5以上あるけどね。

視力矯正手術を受けたので、目は見えるようになりました。

通常は誰もが知っている、イントラレーシックといわれている手術を行うわけだけど・・・・

俺の場合はZレーシックといわれている上位の矯正手術を受けた。

上位の手術は手術後の傷の治りが早い。

エンジニアの仕事は時間との勝負だから、そっちを選んだわけさ。


でも、恐ろしいことに手術を受けて分かってきたんだけど、

普通の人の目の感覚と、人工的に手を入れられている目の感覚って全く違うみたいなんだよね。

人間には元々利き目があって、俺も手術受ける前は右目が利き目だった。

今は利き目は両目になっている。


でも、個人差の影響なのかな?

それとも長い間、目が見えなかったのもあるのかな?


目を使うことに慣れていないというか・・・・、人を目でみるようなことがあんまり無いような気がするな。

文字は読むけど。外へ出たら意識しない限りは、周りの人の動き程度しか意識して無い感じ。

知り合いは意識して見ようとしてるから、はっきり見えてるんだけどね。

それ以外はダメっすな・・・・

たまに、目が相手に向いていないから「お前、話し聞いてるのか?」と勘違いされることがある。

ちゃんと聞いてますって・・・・つか、目が見えなかったんだから、それ以外の感覚の方が無意識に働いてますって・・・・。

そんな勘違いされるのも慣れっこになってきたりしてね。


まぁ、レーシックとか受けるよりも、メガネの方が良いと思うよ。

だって、今ではメガネもファッションじゃないのかね。

リンゴくん影響されて、メガネっこも結構好きになってきてしまったよ!