紳助さん引退か・・・・・

まぁ・・・・週刊誌とか、そういうところで色々悪いことが書かれていたりしたけど、何が真実で何が嘘なのかは、分からない。

とりあえず、紳助さんお疲れ様。これから一般人として周りを気にせずにゆっくり休んで自由な道を進んでください。


さて、本題に入ろうか。


リストカット(以下、リスカ)は自分の腕の部分を傷つける自傷行為のこと。

それを見ている人は、「自分で自分を傷つけることが信じられない」と思うだろう。

実は、リスカをする本人は腕を切っても痛みを感じない。

それによって、爽快感を感じることさえある。

また、それをやるということは、傷がカッコイイからではなく、誰かに助けを求めているという心意があるということもある。


まぁ、そういうことやって実際に大怪我になることはほとんどないんだけど、まれに大惨事になることがある。

リアルで二人ほど、公衆の面前でリスカをやって救急車で運ばれたのがいて、そのときの腕の傷を見せてもらったことがある。

そこまでいってしまうと、言葉では言い表せないほどの傷跡が残っていたことは言うまでもない。


リスカはやめろといって、すぐにやめられるものではないから、言葉でやめろといっても止められるものではない。

でも、リスカをやる人の気持ちを察することができる人がいると思うので、その人にお任せするしかないかな。
言葉ではなく、感覚を伝えれば自然に止まるものだから、気持ちを察することができる人は、きっとそれができるんじゃないかなと思っている。


どうしたらその人の気持ちを察することができるか?

という質問は愚問ではないかと思う。

そんなことは考えたって無駄だし、下手に助けようとすれば逆効果になる。

否定してしまうが、気持ちを察しようとして察せるものではないから、できる人に任せたほうが良い。

察することができないのは定めだと思ったほうがいいね。