才能と考えると物事に対して、できるできないの才能をよく考えると思うけど、

自分を成長させる才能があるかどうかを考えてみるのはどうかなと思った。


誰でも普通に自分の能力を伸ばす才能はあると思う。

そこで、自分を成長させるための段階を1~5段階にわけてみることにした。



1段階 勢い、思いつきだけで行動していないか?

2段階 物事に対して、考えの切り替えができるか?

3段階 他人の考えを理由無く、否定しないか?

4段階 環境が変わったときに、その環境に飲み込まれずに自分をしっかり保てるか?

5段階 過去を振り返ることができるか?また、過去のことをしっかり生かして前に進んでいるか?



これは、勉強、仕事、運動等をしているときに、どれだけ視野を広げて行動しているかという判断基準として、思ってくれればいい。


だいたい、2段階目ぐらいが標準レベルかな。



3段階目から、自分の能力を伸ばす才能が人並み以上にあると思う。

他人の考えを理由無く否定しない=人の話を聞ける、人からいろんなことを吸収できる。



4段階目になると、環境の切り替えができるようになる。

違う環境に対し、客観的に見れるようになるので、周りからの物事を吸収する能力が非常に高い。



5段階目は、言葉で言うのは簡単だけど、これをやるのは非常に難しい。

嫌な過去を思い出したくないというのは当たり前のことだから、誰だって逃げたいと思うことだからね。
でも、これができれば自分自身から物事を吸収することができる。



心理テストじゃないけど、自分がどの段階に当てはまるか自己評価したり、他人に判断してもらったりして、自分自身を改革してみるのも面白いかもしれない。


才能は努力次第で開花できるし、逆になまけていれば忘れたり、できなくなったりするわけだし。
年齢問わず、頑張ってみるしかないと思う。