主人に会ったその時な続き。
主人に会った時、主人が1番最初に私に声をかけた言葉。
『大丈夫ですか?〇〇さん』
(〇〇は私の名前。)
この『大丈夫?』という言葉、ずーっと言ってもらいたかった言葉です。別居になる前から、この人(主人)は、大丈夫?と心配するような声のかけ方が出来ない人なのかと思っていました
体調が悪く手術した時も、手術をしないといけないと分かり落ち込んでる時にも、高熱が出て入院になった時だって、どんな時だって『大丈夫?』と声をかけてはくれなかった。
その一言で、きっと心がホッとしたはずなのに、何故言ってくれないの?と悲しい思いをした事が数えきれないほどあります。
男性は『大丈夫?』と声をかけるのは苦手なのでしょうか


でも今回主人と一年ぶりぐらいに会って、『大丈夫?』と声をかけてもらい、なんだか嬉しいような、気にかけてくれている事に安堵しているような、暖かい気持ちになった事は確かです


それだけで?なんて思われそうですが、私にとっては嬉しい一言。色々な事があり、主人と私の歯車はズレてしまったけれど、こんな別居なんて言う状況だけれど、主人が心配してくれていると言うことは有難い事だと思いました
娘2人は成人してはいるけれど、私に何かあった時には主人に娘の事をお願い出来ると思う事が出来るだけでも嬉しい事です
実は、心の病気ではない部分での体調が悪くて、先日受診した際には、
『手術も視野に入れた方が良いかも知れない。もう暫く様子見しながら検診を続けていきましょう!』
と担当医に言われました。主人にその事を伝えると、
『もしも手術する事になったら協力するから伝えて欲しい』
とも言ってくれました。
手術するかどうかも定かではないけれど、心配してくれる人がいる。と思うだけで私の心は安心してきます。それは、復縁したい、離婚したくない、とは違う感情ではあるけれど、とてもよく効く心の安定剤です
