ここのところ、夢を忘れないように注意していたのですが、ある日、タカ(ミ)ムスビノカミという言葉がでてきました、同じ夢の中でもちょっとそこだけ不思議な違和感を感じましたので、その名前だけ忘れませんでした。

これは?!と思いネットで調べていると、本当にその(神の)名があるではないですか!!

そして、言霊学に行き当たり、興味が倍増していたところで、下記の言霊学のHPの文章と、先日ブログに上げた文章の内容とシンクロしていることに気づきました。

そしてそして、日月神示のいう、愛、真、知、善の関係についての理解(答え合わせのよう)にもなりました。また、タカ(ミ)ムスビノカミが日月神示の中にでてくる御三体の神の名である事もわかりました。

・言霊では、「ア」の神だそうです。
天の御中主(みなかぬし)の神 【 言霊 ウ】が、高御産巣日(たかみむすび)の神【 言霊 ア】と、 神産巣日(かみむすび)の神【 言霊 ワ】に剖判することです。
参考:天地の初発(はじめ)さんより。

◎言霊学 by 日本語の起源・言霊百神様のHPより一部拝借 
http://futomani.jp/futomani/08_1031.html

言霊アは感情の宇宙、そこから芸術・宗教の社会活動が起って来ます。言霊オは経験知の宇宙、そこから学問・科学が現われて来ます。

 言霊ウは五官感覚に基づく欲望の宇宙、そこから産業・経済的社会活動が起ります。言霊エは実践智の宇宙であり、そこからは道徳に基づく政治活動が現われます。言霊イは人間の創造意志の宇宙であり・・・


実際の体験を元に感じている事をまとめた文章に上記の言霊を当てはめてみました。実践的な事と言霊学で噛み合いそうです。

実際に自分自身の心に幸せが感じ始められると、益々、神の存在を認める真実への気づきや奇跡体験(ちょっとした偶然など)に注意し始め、偶然は必然である如く、神の御光(存在感)である愛(ア)○・、を感じだします。 

その体験が自分自身の真実(オ)となり蓄積され、体験を積み重ねる事
(ウ)で、智慧となり、神の愛により気づかされた真実に基づいた智慧(エ)により、独善的な善ではない、真実の善が生まれ(イ)、働く様は、喜びとなり弥栄る事でしょう(ア段→ワ段への現象内容の移動)

おそらく、弥勒の世が進んでいけば、全ての創造物は、
愛・真・叡智・善により、何事も「真の芸術・美」に置き換わってゆくのでしょうね。

また、美しさ
「真の芸術・美」からアオウエイが見出され~的な。

○2013/9/26追記ーーー
メタトロン:文芸復興の昼夜平分時 [大天使メタトロン]
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※日本語の起源・言霊百神様ではウオアエイが今の有様だと言っておられます。
ウからの創造はエゴからはじまっているため、光からのものでなく影ゆえ、滅びゆく創造物だと言う事でしょう。

神と一体になり、神以外、他に何も要らないというような至福(喜び?)の状態(エゴの解放、且つ、アである)になりきってから、瞑想やイメージ化やお祈り等をすると奇跡が起き出すかもしれませんね。そして、アオウエイの真実の創造の世界へ!

言霊学も、単なる学としてではなく、自ら学び自ら実践する事が必要だという事ではないかと思います。

これでよいのかどうかについては、今までの経験を改めてチェック中で、やっと一つの仮定としてまとまった感じです。まずは、やってみる!いつもののり♪(笑)

とか思っていたらさっそくこんな感じ。8/11追記
ザ!インスピレーション その2(3かも)

◎ついでに、言霊学を独自理解で、アヤワとヤワヤワ
アヤワの循環が一つなら、今はヤワヤワで、アから創造されない、全く秩序もないので、神の御光(愛)の真実を見つけず、体験せずまま、欲や学や知のみからの偽善や偽の在りかたが創造がされているという意味・姿の事でしょうか。

偽善から真実の善にもなりうるという話も真実にあります。神を通した真実の無い善=偽善や悪により、何が真実なのか最初の第一歩の真実の見極めが難しくなるのではないでしょうか。

だからこそ、善悪判断しない時を作り、神と神の子が融合して、時空を越えた真の幸せのイメージに浸って、無常の喜びに溢れ、真実が湧き出るのを期待しましょう。
これをもっと強く自信をもって言える様になれればいいのですが^^;

同じ様な理解にいる方への心の支えや何かのヒントにでもなれば幸いです。

皆、神。拝。