消費税(企業)
○輸出企業 ・事実上の減税
×内需企業 ・事実上の増税
○輸出企業←消費税分還付(製品輸出売上)
↑(製品納入)
×内需企業
減税(企業)
○輸出企業、内需企業共に減税
○輸出企業は消費税還付+減税
消費税(企業以外の所得者)
×数の理屈として掠めとるため、国としては大きな財源となる。
×低収入且つ低所得で苦しい生活者の多い最中、ますます多くの人々の生活が厳しくなる。
結果
企業リボ(貯蓄貯蓄:正確には社内の準備金や設備投資(減税対象)等になる)や資産になる。
※節税目的の企業資産に変わる。
※特に中小零細の従業員には現金は殆ど行き渡らない。
※特に中小零細の従業員には現金は殆ど行き渡らない。
国の借金に対して国のバランスシートの資産は上昇するが、国民の豊かさでは、多くの国民は、厳しいまま。このことにより、ますます貧富の差が助長され、実質経済としては、全体的に、凸凹ということ。経営者と労働者の割合から殆どが凹の状態に。 平均すれば良く見えるという数字のマジック。
目的
市場経済(株式や債権など金券商品)の価値、価格の維持をすること。言葉としては、借金は借金なので、国内の資産価値を高めて市場の健全性を装っている。資産を持てるのは、多くは企業であるため、事実上の減税をしておけば、余った金は留保目的で企業が資産に変えるだろうという目論見、また、インフレを煽れば、資産価値が上がり、利潤が回り出すだろうという目論見もあるようだ。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓
◆世界から見た際の日本経済は評価水準(数字)に対して、健全である事になる。
◆国内から見た際の日本経済は評価水準(数字)に反して、不健全が真実である。
そもそも、物に価値を付けてゼロサムゲームをやっているのに、うまくいくはずがない。1%の為の会計基準にしかなっていないため大多数の低収入且つ低所得者にはお金は回ってこない。さらには、物価対策で国外に投資される金も莫大であるから、減っていくばかり。
だから、輸出入、金融市場の商品価格の均衡を計る必要があるため、世界の市場経済に対して資産は大丈夫!と言って、日本経済を良く見せているだけ。そして、それ以上の事もそれ以下の事もできないで、あえいでいる状態。ある意味、官僚は脱出口を見つけるために良く耐えているとも言える。
だから、輸出入、金融市場の商品価格の均衡を計る必要があるため、世界の市場経済に対して資産は大丈夫!と言って、日本経済を良く見せているだけ。そして、それ以上の事もそれ以下の事もできないで、あえいでいる状態。ある意味、官僚は脱出口を見つけるために良く耐えているとも言える。
おこっている事
株式会社日本のバランスシートとして、世界に対して説明できるようにするために、国内の人々を犠牲にして、世界に対して数字を装うための策を講じているという事。そのため、国の借金が国内の話であるから問題ないとか言っている人々がいても、国外の人々から見ればピンとこない話であるからして、経済の健全性を装い続けるには国民から搾取するより致し方ない事になっている。その理由として、「日本経済は健全であるから、増税できるのです!」と。それを、IMFの日本部隊まで動かして世界に向けてPRしているわけです。
赤字なんだから増税で苦しくなるのは仕方がない等という事で対応可能な日々はもうとっくに過ぎ去っており、そんな事を言っている人々の底辺では、既に、あっぷあっぷ状態の人々が大勢である。
このような事を世界中の国々がやっているわけです。
結論
世界中の経済危機は人々の命より物に価値をおいているために起きている出来事である。
言葉遊びになりますが、法「人」という箱物は人じゃありません。
法律的には、命のない「人」、擬人です。
動物や虫の「命」すら生み出す事のできない「物」です。
※役人の言葉遊びに付き合わされないように一応断っておきますね(笑)
法律的には、命のない「人」、擬人です。
動物や虫の「命」すら生み出す事のできない「物」です。
※役人の言葉遊びに付き合わされないように一応断っておきますね(笑)
国々の人々の生活の豊かさを市場の評価として見出していれば、貧困などの問題にならなかったと言えます。
そして、デフォルトなんて起きない!
いつか、物の価値がなくなるかもしれないだけです。
そして、デフォルトなんて起きない!
いつか、物の価値がなくなるかもしれないだけです。
生命を金の価値に置き換える事はできませんから、ある会社の人々の生活がどれくらい豊になっているかを市場経済(投資)の判断材料にできると思いませんか?
現行の、会計基準、銀行や株式の投資判断基準から、物(資産)を取り除くか、手持ちの比率を制限して、人の裕福さに比重を上げて改めればよいだけの事です。
現行の、会計基準、銀行や株式の投資判断基準から、物(資産)を取り除くか、手持ちの比率を制限して、人の裕福さに比重を上げて改めればよいだけの事です。
企業として、物を売る以上は、売上はもちろんのことでしょうが、今のように物の資産価値を企業の健全性とする会計基準、市場の評価基準が、人々にお金が流れるのではなく、物(資産)に流れていくようになってしまっているのです。
そして、人々の裕福さという国家としての真実の価値については全く評価されないので、物だけが評価されて、価値が上がる訳です。そういうことで、多くの人々は給料も技能も上がらない訳です。
そして、人々の裕福さという国家としての真実の価値については全く評価されないので、物だけが評価されて、価値が上がる訳です。そういうことで、多くの人々は給料も技能も上がらない訳です。
当然の事ながら、裕福さの底辺にいる多くのものはお金もなく、銀行からお金も貸してもらえず(銀行からしたら貸そうにも貸せない)、新しい技術や発想さえ埋もれてしまい、国家の宝であるはずの人々の創造力が発揮されず、国家はますます失速するのです。
そして、世界の政治家や官僚に対しては、人より物、命より金、という、非人道的な側面を感じてしまうのです。また、どんな政治家や官僚が出てきたとしても、自分たちで作り上げてきた会計基準の呪縛を改善せずに放置したまま、名誉無きリーダー達として歴史に名を残しているのです。昔は戦争で政治や経済をごまかせたのですが、今では、もう、そうはなりません。
世界中で、真の価値とは何なのかという所に焦点が当てられ、「価値」を左右してきた市場の存在意義、変革、それらを進める意志のある本物のリーダーとなる者達の出現が待ち望まれてきたのです。
これが、今、まさに起きていることです。
別の言い方をすると、企業の利益向上や、企業減税がある度に、多くの企業の会社定款に記載された、役員(会社社長等)ら(1%の人々と言われる人、予備軍)が、(会社の利益の為という名目で)更なる我良しの利益や会社の安定を得るために、優良(になるかもしれない)資産を購入しだすので、当然、物の値が上がったり、どこかの企業の売上が増えますが、それは上記と同じ構造があるため、
いくらオリンピックや、アベノミクスや、株価が上昇しているからといっても、昭和のバブルの頃のように、どこもかしこもが、お金に溢れ、バカになれた時代ならともかく、世界の大投資家(本物の1%達)に、どこかの国さえも揺さぶるようなマネーゲームされるような昨今の世界、右肩上昇するような経済には思えませんでしょうし、誰も、明日の事に自信も持てませんから、多くの経営者は十分に従業員に還元しようとしません。
そして、各企業の給与所得者は、給与は殆どかわらないにもかかわらず、お金を手にした多くの経営者達の消費活動のおかげで、高価な品物が売れ出し、一つ一つが高額なため、TVや雑誌を見ると景気復活の号令のような気分になりますが、
気がつけば、多くの人は、今までと変わらないか、物価上昇で、更に生活が苦しいままにも関わらず、株式市場の数字では、いかにも経済・景気が回復してきているかのように見えるだけであり、外国からは投資されるが、国内の多くの人々にとっては、まさに、経済回復という幻影を身を持って体験しているに過ぎないのです。
結局、底辺から税金をとれば大きな収入になる事を国は分かっているため、消費税UPしたいでしょうが、底辺の低収入且つ所得者の多くは、いままでの会計方式の結果として、国民の多くが、お金も増えずに、もう、十分に生活の余裕の無いところで節約しており、ギブアップ寸前となっているのです。
今まで、このような問題になっている事を理解しないうちに、無意識の内に、今、それを、「身をもって体験して実感し」、「ただ、何かがおかしい」という事だけが分かっていつつも、多くの皆さんが混乱しているという事です。
早く目覚めましょう。
◎物から人へ。
企業会計、投資基準としては、物資産の控除を小さくし、人の生活の豊かさに大きく割り当てる事ができます。
どれだけ給料を払ったか、(人としての能力UP等の為に)どれだけ物を与えたか、どれだけ人材育成に投資したか、どれだけ環境配慮しているか、どれだけ地域貢献しているか、
労働者としても、上記同様に、どれだけ人々の豊かさに貢献しているか、それがレジュメです。名誉です。※まあ、判断される必要もないでしょうから、どうでもよいものになるでしょうが。
国家としての総合的な会計としては、治安度、自由度、基本的人権度等を国家のバランスシートに含める事ができると思います。
※今や、世界の多くの国々の人々は戦争をせずとも、レベルは違えこそ、基本的人権、自由を得ていますので、これ以上戦争して人々を犠牲にしたり、されたりする事は何の得もありませんから、それぞれの国々の人々の生活の豊かさの度合が世界の市場の指標の大きなウェイトを占めるようにすればよいのです。
これなら、多くの先進諸国は、戦争等で人民を犠牲せずに、他国を侵略したり、される事も少なくなり、そんな事よりも国内の人々が豊かになるように目を向けている事の方が内外の経済を牽引していく訳ですから、結果、それぞれの国々が内側(人の豊かさ)に目を向けることは、外側(経済)を伴う訳です。
それぞれの国々は、国の評価、価値、品格を高めるために、それぞれの国々の人民に豊かさを与える事を優先するようになるので、内戦であろうが、戦争や諍いをがあるることは国家の評価としても市場価値も落ちてしまうため、できるだけ戦争はしなくなるでしょう。
これなら、多くの先進諸国は、戦争等で人民を犠牲せずに、他国を侵略したり、される事も少なくなり、そんな事よりも国内の人々が豊かになるように目を向けている事の方が内外の経済を牽引していく訳ですから、結果、それぞれの国々が内側(人の豊かさ)に目を向けることは、外側(経済)を伴う訳です。
それぞれの国々は、国の評価、価値、品格を高めるために、それぞれの国々の人民に豊かさを与える事を優先するようになるので、内戦であろうが、戦争や諍いをがあるることは国家の評価としても市場価値も落ちてしまうため、できるだけ戦争はしなくなるでしょう。
誰一人、殺されたり、傷つけることなく(寧ろ、そうなってもらっては市場に影響するので、困るでしょう)、人々は大事にされるので、上も下も、人々は喜び、子供は増え、高い知性や品格を備えるようになるでしょうし、それが、国家、国民の品格も向上させ、経済も市場も復活させる事になっていくでしょう。
恫喝であれ、正義であれ、なんであれ、どんな戦争や諍いも、すればするほど強大な一つの国家さえもが衰退してきた事(1%意外)は明白な事だと証明されていますし、多くの人々は戦争で成り立っている経済にはうんざりし、正義感等の自尊心までへし折られてしまい、もう懲り懲りしています。そんな国々のリーダーのいる国々に住んでいる人民は心に劣等感さえ感じているのではないでしょうか。
兎に角、人材の裕福さが、ある国家や企業の市場価値(株価や債権)、投資基準という事でいいのではないでしょうか。
一部の企業では既にそのような取り組みもあるようですが、資格や技能という能力のみが重視されており、生活の豊かさは重視されていません。これでは、人を物としてロボットレベルで見ていますから、違いますね。
生活の豊かさと模範度を指標にしなければなりませんね。
*世界中の市場の投資判断材料が物的資産から人材の生活の豊かさを資産の評価に移り変わる事で、人としての模範者が沢山いる会社が、投資される事なって、会社がますます豊かになり、さらには、模範者の集まり故に、助け合うことなどの模範が広がり、貧困も無くなっていくでしょうから様々な社会問題の多くが解決されるでしょうね。
※お金の流れが物から人に向かう事になるので、国家の借金までも解決されると思います。
※子供も増え高齢化の問題もなくなることでしょう。
頭の良い先生方なら、置き換えれるものをあっという間に構築し、シミュレーション、計算できるのではないかと思う所なのですが・・・
○くくり。
※子供も増え高齢化の問題もなくなることでしょう。
頭の良い先生方なら、置き換えれるものをあっという間に構築し、シミュレーション、計算できるのではないかと思う所なのですが・・・
○くくり。
私個人としては、半霊半物質の神人となり、想像した事が何でも瞬間に実現する世界がよいのじゃ~。未練ある者はやっておれ。邪魔はせぬ。
これは置き土産。
これは置き土産。