あるモノが欲しいと願って、それが出現した原因が●▲■だったら?

例えば、あるモノが欲しいと願っていたら、目の前にアッタ!というケース。それが、誰かが落としたとか、誰かが何かの理由でそこに忘れた。という場合、それは、貰っていいのであろうか?

なんという夢のような世界であろうか?!まではよいのだが・・・

誰かが死んでしまった結果、とか、忘れたからという理由で、それが手に入る・・・なんていうのであれば・・・幾ら何でも叶う夢の世界であろうと、気持よくいただけない・・・のではないだろうか。。。。。。

なんでこのような事をかいているか・・・それは、今日の夢の中での話・・・

夢の中で、お金が欲しいな~と思う場面があり、そう思ったらお金が落ちていた。そのお金が落ちていた原因は、どうやら、その近くで何らかの原因で人が倒れ(死んだ?)、その結果、それがそこに落ちていたかもしれない状況の夢なのである。

思った瞬間、目の前にお金が出てきたまでは良いのだが・・・この世的に考えれば、それを喜んで手に入れると、後々と面倒くさい事になる可能性が必死的な場面であった。そうでなかったとしてもだが。。

因果に良くない巡りがありそうだと思った。 *

「嬉しいかー?喜べるかー?」 *

・・;

禅問答のような心境・・・ *

なんかバチバチラップ音??

あら、天使来ている? *

今のあなたの理解だと、そのように表現されるけど?と、語りかけている? *

いや、そうじゃなくて!!最適な答えでほしいんだけどーーーー!!なんて確か思ったような。

・・・目が覚める。

なるべく思い出せる限りで、だいたいこんな感じ。

※瞑想している時に、禅問答的なイメージや気付きのある時にラップ音の発生する現象が起こることに気づいていたのですが(過去記事の何処かに書いた記憶がありますが)、夢の中の流れで、客観的な思考に対して、ラップ音(*の部分)がバチバチ鳴っているいる事に気づきましたところです。

これは、ナイトスクールとか言う奴なんでしょうか?ーー;解決不能に感じるパラドックス的な夢であるとき、単なる夢じゃないよーーーっ、啓発ですよ~って、お知らせのように感じています。

このように、ラップ音付きのパターンである事を察知できるようになっているのですが、瞑想などを通して、天使とのシンクロニシティの時に起きることがわかっているので天使の知らせということでしょう。これが私のチャネリングレベルなのかもであり、思考とシンクロして音がするあたり、これが現実に働いている要素ともいうのじゃないかと。

・では、誰かに、恵んでもらえばいいのだろうか・・・
お金が欲しくなったら、なにか欲しくなったら・・・チーン、お施ください・・・
いや、手に入れば、それでも想念のたわものだろうが・・・

いやいや、それであっても、それが手に入るまでの経路の背景は巡りだらけなのではないだろうか・・・

・では、欲しくなったら、誰かに貰いにいけばいいのか・・・確かに、宅鉢もった修行僧を時々見かけるが・・・ちょっとはマシな気はするがなにか違う気が・・・・家ください!!車ください!!と言って家を尋ね回るのと同じ。それだって、そのために巡っているのだから・・・同じような。

・では、たまたまか、どこかに落ちているか、人様の要らなくなったものを拾えば・・・それでは、人が要らなくなるのを待つばかりという事に。絶対的に嫌じゃーw というか、それじゃ、創造する生命体という意味でも存在意義がよくわからんことに・・・

神は人にすべてを与える・・・与えている・・・与え合いとか・・・これじゃ、どうやって、受け取るのよw

「その意味、今一度、考えてみなさい?」(ーー;

いや~

これは・・・・

引き寄せの法則のパラドックスw

『最近、あなたは、引き寄せの法則を掴みだして喜んでいたようですが、あなた方が、この世で期待している「魔法のような」引き寄せの法則、よく考えたことがあるのでしょうか?』という問のように感じます。

人様の作った(る)ものを引き寄せるのだから、有限である。それが目の前に現れるということは、何かしらの経路と背景があってのこと・・・

引き寄せの法則を利用するという事についての警鈴か?
結果的に一人よがりな者達と同じことを創造しちゃうよ?みたいな。。

世界のバランスがおかしい理由、創造する責任について気付かされているような気も。

◎まとめるとこういうことである。

・物・・・誰かが作るもの。見つけたもの。どんな物でも・・・要するに有限

・引き寄せ的な念・・・
  ・手に入る経路・・・
    ・拾う。  ・・・ 誰かが落とした。
    ・要らなくなった。 ・・・ 死んだとか、お古とか。
    ・貰う。 ・・・ あげたい。既にある。

        ・誰かが生産するからソレがあるのであって。 

            ・背後で起こっていること。 

                 ・労働力
                 ・資源の奪い合い。
                 ・戦争
                 ・経済的優劣による、貧富
                 ・環境変化
                  ・生物への影響
                  ・・・

※誰かが生産したもの、持っているものを欲しいと願って、ソレが別次元で作られて、次元の窓でも開いて、そこから目の前に湧いてくるならともかく、単に、引き寄せの法則として物性を通して手に入るのでは、背後で起こっている問題が解決されず、「自分だけ良ければ良いという念を発している事になってしまう。」

またまたひふみ神示ですが、この世には、「今、ある物よりないのである」(高次などの潜在意識的な世界の有無の意味ではなく、この世の物体としての存在の意味だと思います。)ような事が書かれています。
                  
人が生み出した有限の物体が自分の想念だけで手に入るという世界・・・皆がそれをできるようになったら・・・世界は成り立つのか?

皆がそうならなかったとしてもだ・・・もしかして、想念で「物」を引き寄せて手に入れようとすることは、それが手に入るまでの背景は、とんでもない現実を作り出す働きをしてしまっているのではないだろうか?

誰かが作らなければ、持っていなければ、ソレは手に入らないわけで・・・
ソレが手に入る、手放される理由って、一体、なんだろう・・・

一体、何を引き寄せる念を発すれば、全てが生きつつ、欲しいものが与えられ、幸せになれる世界になるのか。創造する事の責任・・・ 奇跡を見せる者は悪じゃ・・・そういう意味かもwwwwww