◎ひふみ神示 第02巻 下つ巻(四百つまき)

第二十四帖 (六六)

 一が十にと申してありたが、一が百に、一が千に、一が万になるとき いよいよ近づいたぞ。秋立ちたらスクリと厳しきことになるから、神の申すこと一分一厘ちがはんぞ。改心と申すのは、何もかも神にお返しすることぞ、臣民のものといふもの何一つもあるまいがな、草の葉一枚でも神のものぞ。七月の三十日、ひつくのか三。

○改心と申すのは、何もかも神にお返しすること。

カルマといったような、過去から作り上げてきた凸凹エネルギー(幻影)を、解放する事ではないだろうか。


○臣民のものといふもの何一つもあるまいがな、草の葉一枚でも神のものぞ。

「私」達が掴んだまま離さないでいる執着心により渦巻き続けている、凸凹エネルギー(幻影)である自他の厄や福を解放するという事ではないだろうか。

※人民だし関係無いというのは屁理屈だと思います。ここでいう臣民とは、我良しや1%の者達の事でしょう。

「私」達が掴んだまま離さないでいる執着心により渦巻き続けている、凸凹エネルギー(幻影)の中にいるアンラッキーな人々を救うという事になるのではないだろうか。

格差、戦争、差別、貧困、殺人、事故など、私達の内面の凸凹の反映であるのだから、「私」達の気づきの為に、凸凹エネルギー(幻影)が、因縁ある自他共に影響しつづけているという事ではないだろうか。

「私」が存在する故に、物質的アンラッキーを被っている、どこかにいる因縁(以下、悪い意味の因縁でないとします)の人々、またはその逆

「私」が存在する故に、物質的ラッキーを教授している、どこかにいる因縁の人々、またはその逆

「どこかにいる因縁にある人々」が存在する故に、物質的ラッキー/アンラッキーな状況に置かれる「私」、またはその逆

「私」が過去に「他人」に影響を与えた、恥行為、罪による因縁的なトラウマ。またはその逆

「私」達が掴んで離さない執着心の為に、沢山の因縁にある人々(地上に転生した因縁のある星々からの兄弟達)の何らかの犠牲の上に、今ここに存在しているという事ではないだろうか。または、その逆があるのではないだろうか。

※参考リンク:
すべてを手放す ロード・アシュター to lightworkermike様
http://lightworkermike.wordpress.com/2013/10/15/leave-everything-behind/

一切を神(創造主)に返すという事は、自他の執着の為に囚われていた、因縁にあたる人々(星からきた兄弟達)を何らかの問題から救う事になるのでないだろうか。または、そうなっていないかもしれないし、そうされているかもしれない。出来ることは、その事に気づき、自から、行うことで、自他共に救うことになるのではないだろうか。

(気づきの為に)与えてくれている現状への感謝(物やお金を出しても得られない気づきを得られ続ける事)ができる事は、過去のあらゆる因縁があって、今となっては、気づいて改心している私がいるのであるから、

良かれ悪かれ、どんなトラウマの原因になっている因縁にも感謝する事になり、運命的に感じる悪い事も良いことも、全て万物の影響のお陰で「私」という一つの「点」である今があるという事に感謝する事ができますから、過去の一切を許せますし、全てのお陰で今があるという感謝は、
一切に感謝し、神に感謝をお返している事にもならないだろうか。

今を感謝する事ができる自分自身という霊に感謝し、良い時も悪い時も導き役になってくれた神々、天使、ご先祖様(自分自身の過去)、因縁の兄弟達(ご親族)に感謝し、過去から今に繋がるサポートをしてくれた神々、天使に、今ここに存在できている事を感謝することではないだろうか。

※参考----
10月16日 大天使ガブリエル lightworker mike様より拝借
http://lightworkermike.wordpress.com/2013/10/16/diary-2013_10/

人生で起こることの価値はあなたが決めます。真心で感謝してそうするのです。「感謝」「有難い」という言葉は、感謝してその価値を認め、高める、好ましい評価をするということです。それは、あなたのフィードバックを宇宙に返して人生をもっと良くしようとする手段です。感謝を選択の過程だと考えてください。あなたが感謝を示す時には、もっと経験したいと言っていることになります。一方、気に留めないことというのは、経験したくないのでそこから離れようとしていることになります。感謝と有難いという思いは庭の花に水をやり、人生にもっと喜べる、美しい花を咲かせる力を持ちます。Archangel Gabriel thru Shelley Young
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今ここ感謝際の様相です♪(笑)

さて、一瞬一瞬、永続的に「今ここ」を生き続ける感謝し続ける状態とは、どんなだろうか?

自分自身への信頼・自信と自分自身の霊への信頼・自身である「永遠の豊かさ(安心感)」を得る事ではないだろうか。

※参考リンク:
皆さん自身と神を信頼する メルキゼデク to twinkle-star999様
http://twinkle-star999.blog.so-net.ne.jp/2013-10-09

どうやって?

自分自身とは、霊の宮である身体のことであり、また、無限の存在である創造主の一部であるユニークな経験から自己確立を進めている自分自身の霊そのものであり、また、ご守護していただいている神々・天使と一体となっているのではないだろうか。

故に、霊の宮である「私」は、無限の存在(創造主)の一部であり、ご守護していただいている神々、天使、ご先祖様等を招く事が可能であり、故に人は神の入れ物、神そのものでもあり、霊の宮であり、故に、霊の宮の内はΑΩであり、自分の体(霊の宮)に全ての現実が収まっており、霊の宮の外は、その現れ(鏡)であるαωの幻影ではないだろうか。

また、自己の神という霊の部分は、更なる内、奥があるのではないだろうか。内にも宮があり神が住まわれる事が可能なように、外においては万物は神々であるのではないだろうか。故に地上の神は人間であるのではないだろうか。

この普段気づかない、内外の神、天使、ご先祖様の存在に気づくよう、心の曇りを払いとりつつ、凸凹をなくし、内外が一致し調和ていくよう、霊に対する理解を増していく事で、自分自身への信頼と自信、霊への信頼と自信に繋がり、永遠の安心感、豊かさが得られ行くのではないだろうか。

参考リンク:変化を続ける太陽、そして天使の接点 メタトロン to twinkle-star999様
http://twinkle-star999.blog.so-net.ne.jp/2013-10-13-1

※神、天使の理解というのは、科学的に言うならば、高次元の性質の理解という事になると思います。

参考リンク:
予想外なメッセージ-知覚と創造の同時性 アークトゥルス  to たき様
http://www12.plala.or.jp/gflservice/Arcturus131014AnUnexpectedMessage.html
CC・・・創造の歴史 パート1 アイシャノース  to たき様
http://www12.plala.or.jp/gflservice/CC131008HistoryOfCreation.html
CC・・・創造の歴史 パート2
http://www12.plala.or.jp/gflservice/CC131009historyOfCreationPart2.html
CC・・・創造の歴史 パート3
http://www12.plala.or.jp/gflservice/CC131013HistoryOfCreationPart3.html
CC・・・創造の歴史 パート4
http://www12.plala.or.jp/gflservice/CC131015historyCreationPart4.html

◎シンクロニシティ関連:
ここ数日、数列、「144」がやたらと目に入ってきます。
神聖幾何学に関連するような数列等が現れるときは、大抵、大天使メタトロンのチャネリングメッセージとリンクします。