昌慶宮(チャンギョングン)の裏側で米櫃(米を貯蔵する木で出来ている箱)に閉じ込められて亡くなった悲運の思悼世子(サドセザ) (ノД`)・
水原華城を建てるなど朝鮮後期に華やかな文化を作り上げた彼の息子イサン(正祖)。
今日はこの方々が霊魂が眠っている隆健陵(ユンゴンルン)に行ってみました。
水原華城で30~40分くらいで隆健陵(ユンゴンルン)に到着します。イサン(正祖)は思悼世子(サドセザ)に起きた悲劇のせいで、いつも父を偲ぶ心がありました。イサンが王になった後は、度々隆陵(ユンルン)に来て悲しい心を慰めたそうです。ρ(-ω-、)ヾ(゜ω゜;)ヨチヨチ
陵(墓)をゆっくり歩くと、無実の罪を背負って亡くなった、イサン(正祖)の思悼世子(サドセザ)に対する思いが伝わるようです。・°・(ノД`)・°・
隆陵(ユンルン)は他の朝鮮王陵よりも風水地理説的にとても独特な構造を持っています。
父が生きている時に親孝行が出来なかったので、このような方法で「孝」を実践したのではないでしょうか?!ヽ(゜▽、゜)ノ
イサン(正祖)の健陵(ゴンルン)は隆陵(ユンルン)を抜けたところにあります。自分が死んで父の思悼世子(サドセザ)に会いたい願いを隆陵(ユンルン)の近くに陵を設けたのです。隆陵(ユンルン)よりは素朴で他の朝鮮王のよりとても質素なものとして作られました。しかし、正祖の統治期が朝鮮後期の中で絶好調の時期であることから、彫刻などは非常に繊細で事実的です。ヽ(~-~(・_・ )ゝ
健陵(ゴンルン)を踏査してみたら、韓国戦争時の痕跡が沢山残されていました。正祖時代の華やかさがある場所ですが、韓国の現代の悲劇が所々で伺えます。 (;ω;`)
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