2025年goo blogから引越てきました。日本の美しい風景をもとめて愛犬と共に撮影の旅。愛犬は天国へ旅立ちましたが四季の彩りを一枚一枚の写真にこめています
湖西今津港のやや北からの日の出です、突堤の向こうに微かに竹生島が見えます。対岸は長浜市になります。
海水欲にはまだ早い誰もいない浜辺、今回は愛犬を連れて夕日ヶ浦温泉の旅です。一風変わった傘構造のあずまや、ベンチに愛犬を立たせてシャッターをチョット寂しげだ。今日は夕日が期待できそうだ・次をご覧下さい。
夕日ヶ浦海岸の夕景(日の入り)です、天候に恵まれ温泉宿で食事中の時間帯でした。三脚を持ち込んでいなかったため非常階段の手摺にカメラを固定しマニュアル撮影です。
京丹後市を流れる竹田川の河口部、川からの流砂・日本海の風浪などによる漂砂等現象でこのような砂州が形成される、また洪水流によって砂州は一変する。正面は立岩といって柱状節理からなる岩山である。
日本海に迫り出す柱状節理の奇岩、穏やかな砂浜と対照的な情景に圧倒されました。ここは山陰海岸ジオパークの一帯で様々な地質帯が見られます。
海辺に群生、この花はいったい何という花だろうか?、日本海に注ぐ竹田川の河口です。マメ科のような植物で紫の花が一斉に花開き背後の立岩と日本海の情景に暫らく見とれました。
この渓流は、琵琶湖に注ぐ安曇川左支川、針畑川更に右支川久多川の渓流部です、この辺りは滋賀・京都府県境に位置し京都市左京区最北になり、不思議なことに京都市内に降った雨が琵琶湖に流れる川です。
滋賀県高島市朽木(旧朽木村)から福井県小浜方面へ通じる林道で新緑(もえぎ色とでも言うのでしょうか)が大変鮮やかでした。この林道の峠付近は知る人ぞ知る関西では雲海で有名な場所です。
小入(おにゅう)峠、滋賀県・福井県境の峠で標高は約800m位はあろうか、遠く日本海・若狭湾が霞んで見えます。
清峰殿前の新緑と木漏れ日、そよぐ風が心地よい通路です奥突き当たり左が石清水八幡宮本殿への参道となります。
樹林の先に竹林の隙間から陽が射す、光ぼうがはっきりと網膜に映る。絞り込んで撮影したがズームレンズの泣き所が出ました。
毎年四季折々撮影に来ている湖畔の棚田で田植えが終わった状況です。場所は、湖西・大津市木戸、代かき終了後の平穏で晴れた時の日の出直前、日の出時を広角レンズを使って光がもてなすグラデーションを表現するのがお勧めだ。
琵琶湖に近い棚田(志賀)に咲くアグロステンマ。近くでコーヒーを飲みながら窓越しに綺麗な紫色の花、喫茶店のママに聞くと初めて聞くアグロステンマ忘れそうなのでメモ帳に書いてもらいました。
仰木の棚田(湖西:大津市)五月上旬から代かきが始まり田植えの準備です。
仰木の里(湖西:大津市)、棚田では日曜日晴れた日に家族・親戚総出で田植えです、棚田の農作業は苦労も多く維持管理が大変で最近ではオーナー制で棚田の保全に努めているところもあります。
仰木の棚田(大津市)、5月の中旬には田植えが終わりました。中央にあるのは珍しい馬蹄形をした田んぼで周囲より一段・二段と低くなっています。