2025年goo blogから引越てきました。日本の美しい風景をもとめて愛犬と共に撮影の旅。愛犬は天国へ旅立ちましたが四季の彩りを一枚一枚の写真にこめています
本栖湖畔に積もった雪模様と富士山の配置ですが構図的には、批判もあろうが印象的で私には大好きな作品となった。
和歌山県串本町橋杭岩:紀伊大島に向かって約40もの岩が一列に約850m立ち並ぶ姿が橋の杭に見えることから名付けられた。この写真は澄み切った午前0時30分頃の時間帯でオリオン星座が真上に上がって、冬の大三角も橋杭岩との構図に撮り込む事が出来た。
南紀熊野ジオパークの観光地として、またカメラマンの日の出撮影地として大変有名なところである。日の出を拝むようにこの向き合う岩を人は言う観音さまと。来る新年にあなたは何を願いますか。
予てより星空と滝の写真を撮りたいと考え、関西地方で滝の上部が広がりを持った滝がないものかと探していたのが布引の滝であった。滝壺で長時間の撮影で飛沫に苦しみましたが、特に滝のライティング時間に苦心した。なお、滝の情報は次の画像を。
三重県熊野市紀和町の布引の滝(日本の滝百選)、楊枝川の支流にある4段の滝で四十八ヶ山秘所行場の一つ、熊野信仰の一つで4段目の落差29mの滝です。日が暮れる頃スローシャッターで撮影する。
ここは、和歌山県(旧)中辺路町高原(たかはら)熊の古道に近い。雲海・霧が発生することで有名なところである、快晴の朝気温は殆ど0度、大規模に富田川の蒸発が雲海を成す。
明地峠(国道180号、岡山・鳥取県境)標高約700mから大山と雲海を撮る。
11月11日午後9時ごろの西方から見る大山です、この日は風は強いものの晴れの予報で大山頂上付近、やや左方にオリオン星座を撮るべく段取りでしたが気流が何時までも続きついに諦め、雲海撮影場所に移動する。
茅葺屋根の農小屋に柿、そして背後に大山南壁風景、良い情景に巡りあえました。
大山環状道路(江府町内)通りすがりで、大山と紅葉と言う小生好みの風景に出会い撮ったものです。
鬼女台(きめんだい)標高:869mから大山を望む、手前の尖がった山は烏ヶ山1448m。晩秋の大山・蒜山は(11月11~12日)高山域はご覧のようにすっかり落葉状態で紅葉は過ぎていました。
小入谷は、滋賀県高島市小入谷(旧:朽木村おにゅうだに)で、以前は厳しい林道であったが3年ほど前から滋賀県側は舗装が出来ていて随分昇りやすくなった。小入峠(標高:820m)を越えると福井県小浜市である。秋から晩秋にかけて風が無く冷え込んだ朝には雲海目当てのカメラマンでごった返すのである。
この場所は紅葉も素晴らしいが雲海の発生で、知る人ぞ知る関西では有名なところである。