2025年goo blogから引越てきました。日本の美しい風景をもとめて愛犬と共に撮影の旅。愛犬は天国へ旅立ちましたが四季の彩りを一枚一枚の写真にこめています
もみじの絨毯(ぶ厚い赤い落葉)、今が見頃の紅葉、そして背後には北山杉。赤と緑のコントラストが気に入った。
渋峠、国道の標高2,172mは最高峠である。11月からは積雪のため通行止めとなるため老体に鞭打って大阪から志賀高原他の紅葉撮影のためきました、この場所は長野・群馬県境にあって撮影地点は群馬県で芳の平方面で富士山が遠望できた。
10月11日天候曇り風強し、国道292号渋峠から少し横手山方面に下った地点からの夕景です、夕日は望めなかったが空は赤く染まり北アルプス(左から鹿島槍、五竜、唐松、白馬岳)がはっきり捉えられ、雲海の下には長野市街地の灯りが幻想的に映った。
国道292号沿いにある木戸池、撮影スポットでカメラマンが大勢いて駐車するのも大変でやっとのこと某ホテル前の駐車場に止める事ができた。ここも紅葉は色づき中でイメージした写真が撮れなかったが木々に日差しが届き池面には蒸気が立ち良い写真が撮れた。
国道292号、渋峠へ向かう国道沿いにあるそれこそ名前のとおり小さな池、余り紅葉せず色あせていく感じで白樺は落葉しています、しかし写真的には作品として私好みUPしました。
10月中旬の丸池天候は曇り、紅葉は色づき中でした、例年に比べやや遅い感じです。池面への映しこみには、背後のわき立つ雲が絶好のロケーションとなった。
標高約1,650mくらだろうか、星空と雲海狙いで前日午後9時頃から登山をはじめ11時頃から星空撮影を開始する。なかなか雲がすっきり取れず撮影は上手く行かなかった。深夜中霧と強風に悩まされ、しかも気温は14℃・寒い!!結局一睡もせず夜が明ける。日の出前から素晴らしい天気となり歓喜の朝を迎えた。“雲海の舞”
午前五時、日の出前の雲海が一面に広がり、時々雲が舞い上がる。“歓喜の舞”
何年も前から獣害等によって、枯れ木、倒木が白化し異様な風景となっています、しかし、この光景はカメラマンとしてはいい題材となった。