祖母がお酒に酔った時にたまに話してくれる両親が私にしていた真実!
正直聞かなかった方が良かったって話しかないがたまに話してくれる。
そういう話をする時の祖母の目は凄く怖いのを覚えている。
私には兄が一人いるのだが年子である上に初めての子供って事で両親に凄く大事に育てられていたらしい。
そして翌年私が生まれた時にも喜んでくれたらしいがその時点で兄と私への両親の態度はまるで正反対だったらしい。
私が両親の家に赤ちゃんとして迎えられた時には母の腕の中は兄の定位置っ決まっていたらしい。
兄は抱っこ癖があると言っては兄を抱っこして愛情を注いでいたらしいが私にはあまり関心がなかったらしい。
母が私に手を出すと兄が母に甘えて結局私はただ寝かされているだけの存在になっていたらしく、赤ちゃんって時折頭の位置を変えてあげないといけないらしいが兄をかまう事が当たり前になっていたらしく私は殆ど上を向かされて寝かされていたらしい。
兄の後頭部【頭蓋骨】は丸みを帯びているのに対して私の後頭部は絶壁だなって物心ついた時には両親と兄から散々言われていたのを覚えている。
その時の事を話す祖母は怖かったが途中から良く泣いていたのを覚えている。
私が『どうしたの?』
って聞くと祖母が『あんたが可哀想で仕方なかった!それでも両親の育児の方針だからと口出しはしなかった。』
『ごめんね』
って言われた。
その言葉を聞いても私はそれが何か?
って顔をしてたらしく祖母もその事が気がかりだったみたいだ。