どうも
また長く放置していました。
すいません。
今回は、私の過去について

かなり真面目な話です。


私は小学校の頃
苛めにあいました。
原因は、私が
いじめられてる子を
かばったからです。
その、いじめられてる子は
私の親友でした。

私がいじめられるようになり
私の親友はいじめから解放されました。
私がいじめられてるのを見て
親友は、何か言いたそうに
震えていました。
そのときの顔は、すごく残ってます。

普通なら教師が気付くようないじめ。
でも私の学校では
見て見ぬふりでした。
いじめていた子の母親は
PTA会長で、
父親が教育者ということもあり
すぐ学校に押し掛けてくるような
言わばモンスターペアレントです。

教師が嫌うはずです、避けるはずです。

そして、親にも言えず
一人ただ耐えました。

中学校に上がり、
親友が引っ越しました。

ずっとずっと何か言いたそうに
震えていた親友。
でも、私に話しかければ
また地獄の日々。

仕方ない。
私もそう思いました。

そして、
親友が引っ越してから
半年。

メールが来たんです
親友から。

「奏歌、ずっと言えなくてごめんね
私がいじめられてるとき助けてくれてありがとう。でもね、奏歌私はどこにいっても同じみたい。
ごめんねごめんね。私はもう耐えられない。私、奏歌みたいに強くなりたかったな。こんな私だけどずっと奏歌のこと大好きだよ。ばいばい。」

こうきました。

私は返信に困りました。
どうすればいいのか?
嬉しかったんです本当に。
でも、分からなくて。
そのまま保護して放置しました。

放置して1ヶ月
親友から電話が来ました。

私は、迷ったけど出ました。
でも電話から聞こえたのは親友の
お母さんからでした。
泣いてました。
そして、

○○が自殺した

途切れ途切れで
お母さんが言いました。
聞き取るのが難しいほど
震えていました。

私は、もうそこからは
よく分からないんです。
思い出したくもないし、
覚えてすらいない。

…これが私の過去です。

何故書いたのかと言うと
文字にすることで
何か変わるのか?と思ったからです

何度も何度も書き直し
編集しました。

ドラマみたいな話です。
信じてもらえないかも知れない
けど、それでもいいんです。
これは、自分のためにやりました。
よろしくお願いします。


忘れたいけど忘れてはいけないこと。

私は、親友を助けられなかった。
ずっと抱えながら生きていきます。

では、また
たまにですが覗きますので(^o^)/~~