そろそろ、夏に向かってるような程に熱くなって来たっという訳で怪談話をしたいと思います(笑)。
登場人物
・俺
・俺の友達(Aとします)
※今回は、自分が実際に体験した怪談話では無い(俺の友達が体験した(?)話なので)ので詳細に書く事は難しいかと思います(^_^;)
ある時の夏の時の事なんですが俺と俺の友達(今後はAにします)が怪談話で盛り上がっていたんですがAが自分に『ガチで怖い話ってなんかあるんか?』って聞いてきたのですが正直な話、自分は、Aの性格(面白半分で心霊スポットに行く性格……です)を考えると言うのは躊躇ったんですがここではぐらかしても後々、面倒いので絶対に行かない事を条件にして言いました。
その話をし終わるとAは、にやけ顔をしながら『確かに怖いな(笑)』っと言ってきました。
『おい、わかっているよな?絶対に行くなよ?昔、ここに面白半分で行ったカップルがその後、行方不明になってるんだからな絶対に行くなよ。』
っと俺は、何回も忠告していたんですがアイツ(A)の性格を考えればこの時点で縄で締めるなりしてでも拘束しておくべきだったんです。
その事に気付かされたのはそれからの数日後の深夜の事です。
自分は、いつものように寝ていたんですがそこにLINEが来ました。
『誰だよこんな時間帯(この時、夜中の3時)にLINE送ってきやがったのは(# ゚Д゚)』っといいつつLINE画面を開いたんです。
LINE
A『お前が言っていた場所にやって来ました(笑)』
そこには、Aが俺の言っていた場所にいったっという文がありました。
『おい、今からでも遅くないからすぐ引き返すんだ』っと俺は、返信しましたがアイツは、『大丈夫大丈夫、確かに空気がひんやりしてはいるが何にも起きていねから。』
っと返って来ましたそして、その後写真が送られてきました。
『なぁ?大丈夫だろ?』
っといった文が写真を送られてきた後に来ましたがその時の自分は、その写真をみて恐怖しました。
何故なら、その写真にAの姿はありました…………がAの後ろからこちらを睨んでいる女性らしき霊さらにAの横にある開いた扉から数人と思える手がAに向かってきているオマケ付きでしたが
『………、おい、Aすぐにそこから立ち去るんだ。じゃないとお前、連れてかれるぞ?』
っと俺は、すぐに返信したのですがそしたら、Aは、『あっ、女の子が居る』っと返信して来ました。
Aは、どうやら俺の忠告を無視して奥に進んでいるみたいでした。
その時に自分は、もう手遅れだと悟りました。
どうしてだと思う?
それは、LINEで送られてきた写真にいるAの腕にしてある腕時計の時間と送られてきた時間が違っていたんだよ。
その後からは、Aから返信がなくなったのはいうまでもなかった。
今もまだ、Aの行方はわからないままでいる。
皆様もご気をつけてくださいね?
面白半分で心霊スポット等に行くと何かしらの事が起きてAみたいに行方不明になりますので。
ここで、自分なりの見解をして見たんですが最初のAからのLINEの時には、既にAはかなり奥に進んでいたんだと思います。
あるいは、もうその時には既にAは存在していなかったのかも知れません(^_^;)
その話をしてからAと自分も含め一度も誰とも顔をあわせた人がいないみたいなので(Aは、一人暮らししていたのでAの両親も顔をあわせていません)。
皆様の中で皆様の知り合いの人にAみたいな面白半分で心霊スポットなどに行きたがる人などがいたらその人を拘束もう少し悪くいうなら監禁してでもその場所に行かないようにしてやってくださいm(_ _)m
たまにYouTubeとかの動画サイトで興味本位や面白半分で心霊スポットに行かれる方々の動画を見る事がありますが必ず行かないようにしてくださいね?ある方の投稿された動画に写った方がかなり睨んでいましたので(^_^;)
恐らくですが、その方本人もしくは、その方の親族に何かしらの事が起きますのでご注意ください(手遅れかも知れませんが(^_^;))
行ったとしても必ずお祓いしてくださいm(_ _)m
以上、怖くないかも知れない話ですがこの話は実際に起きた話でした~。
あの現場で何が起きたんでしょうね~ 完