最近よく聞くアルバムが
The Stone Rosesの2枚目のアルバム「Second Coming」
(1994年発表)です。
自分がこのバンドを初めて知ったのがこの2枚目だったので
その時は1枚目のアルバムを知らなかったのですが、
世間的には1枚目の「The Stone Roses」
(1989年発表)の方が名盤と言われているようです。
1枚目はブリットポップ風味で
1990年頃からの時代の流れに先駆けた
フワフワしたサウンドだったのですが、
5年を経て
(この間、メンバーとレーベルがケンカして裁判ざたに。。)
この2枚目になり、ギターがゴリゴリのハード調に変貌し、
1枚目が好きだったファンには、あまり受け入れられなかったようです。
そんなことは知らない私は
「今どきのバンドにしては聞きごたえがある!」と
1年くらいの間、ときどき聴いておりました。
で、最近いろいろ昔きいていた楽曲を聴きあさっていたところ
ひさしぶりに「Second Coming」を聴いてみたのです。
。。。なんだこれ。めちゃくちゃカッコいい!
中でも2曲目のDriving Southは最高にかっこいい。
今までジョンのギターにばかり気を取られていて
レ二とマニのリズム隊をあまりちゃんと聴いてなかったのですが、
まずレ二のダンスビート風の正確なリズムの上に
マニの見事なベースラインが乗っかり、
最高のグルーヴが構築されています。
その上にジョンのハードなギターがさらに乗っかり、
(ツェッペリンのジミーペイジを思い出させるプレイ)
ダンスビートとハードロックのせめぎ合いという感じでしょうかね。
そしてその中をただようイアンのボーカル。
1枚目と比較してイアン以外の3人の演奏技術のレベルアップ感が
半端ではないです。
よって、曲によってはイアンのボーカルは埋没してます。
でも、イアンの声はこのバンドの雰囲気に合っていたのです。
The Stone Rosesはこの「Second Coming」を出した後、
レ二、ジョンが脱退し、1996年解散しました。
The Stone Rosesの2枚目のアルバム「Second Coming」
(1994年発表)です。
自分がこのバンドを初めて知ったのがこの2枚目だったので
その時は1枚目のアルバムを知らなかったのですが、
世間的には1枚目の「The Stone Roses」
(1989年発表)の方が名盤と言われているようです。
1枚目はブリットポップ風味で
1990年頃からの時代の流れに先駆けた
フワフワしたサウンドだったのですが、
5年を経て
(この間、メンバーとレーベルがケンカして裁判ざたに。。)
この2枚目になり、ギターがゴリゴリのハード調に変貌し、
1枚目が好きだったファンには、あまり受け入れられなかったようです。
そんなことは知らない私は
「今どきのバンドにしては聞きごたえがある!」と
1年くらいの間、ときどき聴いておりました。
で、最近いろいろ昔きいていた楽曲を聴きあさっていたところ
ひさしぶりに「Second Coming」を聴いてみたのです。
。。。なんだこれ。めちゃくちゃカッコいい!
中でも2曲目のDriving Southは最高にかっこいい。
今までジョンのギターにばかり気を取られていて
レ二とマニのリズム隊をあまりちゃんと聴いてなかったのですが、
まずレ二のダンスビート風の正確なリズムの上に
マニの見事なベースラインが乗っかり、
最高のグルーヴが構築されています。
その上にジョンのハードなギターがさらに乗っかり、
(ツェッペリンのジミーペイジを思い出させるプレイ)
ダンスビートとハードロックのせめぎ合いという感じでしょうかね。
そしてその中をただようイアンのボーカル。
1枚目と比較してイアン以外の3人の演奏技術のレベルアップ感が
半端ではないです。
よって、曲によってはイアンのボーカルは埋没してます。
でも、イアンの声はこのバンドの雰囲気に合っていたのです。
The Stone Rosesはこの「Second Coming」を出した後、
レ二、ジョンが脱退し、1996年解散しました。