まあー、早いもので電気屋を継いで、1年が経ちました。


何とも言えない1年でした。


ものすごくもがいていました。もがけばもがくほど、自分の力量の無さを感じる1年でした。


お客様がいない・・・。これに尽きます。新規顧客をと思い、DM何ぞ作成して配るも一切反応なし。


これは堪えました・・・。


結果、前の会社にいたツテで、計装工事を結局のところやっております。


たまにお客さんから連絡が来るのですが、夕方以降にしか行けない・・・。


自分が始めたとはいえ、お客様に申し訳ない。


そんな日々でした。


何をどうすればよいのか、五里霧中でございます。


昔からなんだよなぁー、自分が思う方向に行けないんだよなー。


そのズレ、ギャップに葛藤しながら生きてきた人生です。


この人生を変えたいと思って、電気屋始めたんだけどなー。


と、五里霧中でございます。


じろお。

久しぶりに更新します。


最近は、FBばかり更新しておりました。


ちっとはアメブロをして、文章力を上げてみるかと思っております。


では、ハンドボールを始めたきっかけの話から・・・。


私は中学時代、野球をやっておりました。3番でポジションはキャッチャー、

当時は痩せていたので、チームでは盗塁王でした。(ちなみに市内で2番目に弱いチームでした)

中体連でホームラン(奇跡)をかっ飛ばしまして、何故か野球の情熱がぱったりと消え、そのまま高校へ

入学して毎日ブラブラと、なーーーんも面白みの無い日を過ごしておりました。

そんな時、中学の同級生で野球部であったSTR氏が「ハンドボール入らん??俺入るけど」と

私に言ってくるではありませんか。

悶々と過ごしていた私は、流されまくりで「あー、いーよー。」と、あっさり入部してしまいました。

これがなかったら、私は高校を辞めていたのではと思っております。


まー、入ってみると恥ずかしいったらありゃしない。短パンですよ短パン。

それまで野球しかしたことなかった私にとって、体育の授業以外で短パンを履くなど

恥ずかしいったらありゃしない・・・。でも何とか慣れましたけどね。


当時の我がハンドボール部は、選抜の県予選を優勝し、熊本県で1番強いのではと言われていました。

が、半年前まで野球小僧であった私は、そんなことは全く知らないまま入部しておりました。


全九州大会県予選というものが4月の後半にあるわけですよ。1年生ですから、道具持ちやらなんやら

で、ついていきました。

当たり前のようにに先輩はアップをし、当たり前のように試合をしておりました。

そうなんです、当たり前の光景だったのです。うちの先輩が試合に勝つことは・・・。


もちろんその試合に先輩たちは勝ちました。で、私は試合の終わった先輩に聞いたのです。

私「先輩!すごいっすね!楽勝だったすね!今の何回戦だったんですか!(*゚▽゚*)」

先輩「お前知らねーのか?あ、お前今週入ったからか。今の準決勝だよ( ̄ー ̄)」

私「はっ!!!マジですか!!!」

そこで私はエライ部活に入ってしまったことに気づきましたが、時すでに遅し。

その後、決勝が行われ、ライバル校に1点差で負けてしまいました。

ま、今日はこのくらいにしておきましょう。


まだ笑える話がありますので、次の機会に・・・。



じろおです。

7月、8月とあまりに売上が上がらないため、計装工事に行っておりました。

それでも売り上げが足りませんで、毎日ブツブツ言われております。


先日のお話。

お客さんの家の近くに雷が落ちて、電気製品が壊れたと連絡あり。

行ってみると、今まで見たことない状況がありました。

ELBが爆発と言う表現正しい状態になっておりマスタ。

残っているのは、VAにつながっていた端子のみ・・・。

3個口延長コードは、まっくろくろすけになっているのをみて

マジびっくりでした。


電気製品は、冷蔵庫、洗濯機、テレビetc・・・。

私の売り上げにはなりましたが、お客様はもーがっくりでした。

ちゃんと保険に入っていたので良かったみたいですが、その時の状況を聞くと

「雷が鳴るたびにブレーカー(この時にはすでに破損)からバシッって火花が出ていた」

と聞き、火災にならなくて、本当に良かったと思いました。


今年は異常気象なのか、計装工事をした工場の近くでもよく雷が落ちていました。


せめて延長コードは、雷ガード付を購入したほうが良いなと思いました。


じろお。