久しぶりに更新します。
最近は、FBばかり更新しておりました。
ちっとはアメブロをして、文章力を上げてみるかと思っております。
では、ハンドボールを始めたきっかけの話から・・・。
私は中学時代、野球をやっておりました。3番でポジションはキャッチャー、
当時は痩せていたので、チームでは盗塁王でした。(ちなみに市内で2番目に弱いチームでした)
中体連でホームラン(奇跡)をかっ飛ばしまして、何故か野球の情熱がぱったりと消え、そのまま高校へ
入学して毎日ブラブラと、なーーーんも面白みの無い日を過ごしておりました。
そんな時、中学の同級生で野球部であったSTR氏が「ハンドボール入らん??俺入るけど」と
私に言ってくるではありませんか。
悶々と過ごしていた私は、流されまくりで「あー、いーよー。」と、あっさり入部してしまいました。
これがなかったら、私は高校を辞めていたのではと思っております。
まー、入ってみると恥ずかしいったらありゃしない。短パンですよ短パン。
それまで野球しかしたことなかった私にとって、体育の授業以外で短パンを履くなど
恥ずかしいったらありゃしない・・・。でも何とか慣れましたけどね。
当時の我がハンドボール部は、選抜の県予選を優勝し、熊本県で1番強いのではと言われていました。
が、半年前まで野球小僧であった私は、そんなことは全く知らないまま入部しておりました。
全九州大会県予選というものが4月の後半にあるわけですよ。1年生ですから、道具持ちやらなんやら
で、ついていきました。
当たり前のようにに先輩はアップをし、当たり前のように試合をしておりました。
そうなんです、当たり前の光景だったのです。うちの先輩が試合に勝つことは・・・。
もちろんその試合に先輩たちは勝ちました。で、私は試合の終わった先輩に聞いたのです。
私「先輩!すごいっすね!楽勝だったすね!今の何回戦だったんですか!(*゚▽゚*)」
先輩「お前知らねーのか?あ、お前今週入ったからか。今の準決勝だよ( ̄ー ̄)」
私「はっ!!!マジですか!!!」
そこで私はエライ部活に入ってしまったことに気づきましたが、時すでに遅し。
その後、決勝が行われ、ライバル校に1点差で負けてしまいました。
ま、今日はこのくらいにしておきましょう。
まだ笑える話がありますので、次の機会に・・・。