フジテレビ系で今夜9時から
『信長協奏曲』の9話が放送します。
視聴率は、①15.8②13.5③12.5④14.6
⑤11.6⑥11.9⑦10.5⑧11.8となっています。
9話は、サブロー(小栗)は楽市楽座に
続いて、領内での異国人によるキリスト教の
布教を認める。明智光秀(小栗旬・二役)は
延暦寺の僧たちの反対を心配するが、
サブローは大丈夫だと答えた。そんな会話を
する2人を、羽柴秀吉(山田)が窺っていた。
秀吉はサブローと光秀が瓜二つの顔を持つ
ことを知り、その関係に疑いを抱いている。
そんな時、徳川家康(濱田)が織田の城に
急を報せに来た。武田信玄が全国の武将
たちに織田討伐を訴えたのだ。すでに
武田勢は織田領に向かって進軍を開始
していた。動揺する織田家臣たちの心配を
ぬぐうかのように、家康は自分が浜松で
食い止めると三方ヶ原に軍を出す。
ところが、武田の激しい攻めに即座に退却。
これを知ったサブローは松永弾生久秀
(古田)に援軍を求める。しかし、松永は
すでに武田に寝返っていた。織田の軍議で、
サブローは武田の最強と言われる騎馬隊に
鉄砲で対抗しようと提案。さらにサブロー
は単発の鉄砲が連射出来る用兵を思いつく
のだが、もはや武田勢は目前に迫っていた。
連射するための用兵に必要な鉄砲の数を
そろえる暇もない。予想をはるかに超えた
迅速な武田の攻めに、あきらめようとする
家臣たち。すると、サブローは家臣たちを
鼓舞して武田と戦うことを決意する。
そして、サブローは城を秀吉と光秀に
任せて出陣した。突き進んでくる武田軍を、
援軍のない乏しい手勢で迎え撃とうとする
サブローたちだったが…。
気になる9話は今夜9時から放送!