フジテレビ系で今夜9時から
『信長協奏曲』の8話が放送します。
視聴率は、①15.8②13.5③12.5
④14.6⑤11.6⑥11.9⑦10.5となっています。
8話は、サブロー(小栗)は、浅井、
朝倉らと激しい戦いを繰り広げた。
そして、姉川の戦いで横山城を落とし、
ひとまず浅井らを退ける。その勝利で
松永弾生久秀(古田)も織田勢に加わると
サブローと約束。また、松永はサブローに
一国の主としての政治をするよう進言し、
領民の声を聞くことから始めるよう促した。
ちょうどその時、領民が年貢を下げるよう
城門に押し寄せてくる。森可成(森下)が
領民を押しとどめていると、サブローが
現れて自ら話を聞くとその場を治める。
サブローは、そのまま帰蝶(柴咲)を
連れて城下町へ。そこで、サブローは
町には座と言う制度があって、自由に
ものの売り買いが出来ないことを知る。
座は、商いを独占するための商人組合で、
新たに加わるためには多額の金が必要
だった。サブローは木下藤吉郎(山田)
と商人頭に直談判。藤吉郎の機転で、
自由な売買を認めさせることに成功。
この楽市楽座、関所の撤廃をもって、
織田領内の経済は活性化。藤吉郎は、
この功で名を羽柴秀吉に改めた。
さらにサブローは織田領までの街道沿いに
ある宇佐山城下に、もうひとつ楽市楽座
の町を作ることにして、名乗り出た森を
責任者に任命する。織田家の繁栄を黙って
見過ごせないのが浅井長政(高橋)たち
敵対勢力。摂津、三好と交戦中の松永
不利を匂わせ、サブロー率いる織田の
主力を援軍に向かわせる。しかし、
浅井の真の狙いは町作りを進める宇佐
山城にあった。
気になる8話は今夜9時から放送!