フジテレビ系で今夜9時から
『すべてがFになる』の6話が放送します。
視聴率は、①11.8②10.6③10.3④8.3
⑤8.9となっています。
6話は、萌絵(武井)と犀川(綾野)は、
四季(早見)を殺害した犯人が、
コンピュータシステムで厳重に監視されて
いる研究所の中にどうやって侵入し、
どこへ消えたのか、手がかりを掴めずに
いた。そんな折、主任プログラマーの
島田(山田)が、翌朝10時に記者が所長の
新藤(冨家)を訪ねて来る約束になって
いることを突き止める。記者は船で来る
ためその時間に港に行けば外部と連絡が
取ることができる。しかし、副所長の
山根(利重)は明日を待たずに、
コンピュータのオペレーションを別の
システムに切り替え通信を復旧させる
ことを決めた。そうすればすぐに警察
にも通報できるのだが、山根は萌絵と
犀川に四季が殺害されたことは黙って
いてほしいと頼む。四季の死は研究所の
死を意味するから、四季の妹の未来
(早見)を代役に仕立てることで、
研究所を維持するつもりだと言う。
その後、監視室のモニターで監視カメラの
映像を見ていた萌絵があることに気づく。
四季の遺体が台車ロボットに載って
現われた時、エレベーターの階数表示は
萌絵らがいた地下の「B1」になって
いたが、その直後、システムの強制
再起動が行われた時の映像では屋上を
示す「R」になっていた。それはつまり、
あの場にいた全員がパニックに陥るなか、
誰かが四季の部屋を出て屋上へと向かった
可能性を示していた。しかし、映像には
誰も映っていない。そのことに萌絵は…。
気になる6話は今夜9時から放送!