金田一8話 | ドラマの一週間

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ドラマの内容や、視聴率、新ドラマ情報や、出演者や過去のドラマ、視聴率の謎について書きます。

 日テレ系で今夜9時から
『金田一少年の事件簿N』の8話が放送します。
 視聴率は、①12.4②7.7③8.8④10.2
⑤7.4⑥11.0⑦11.9となっています。
 8話は、“ローゼンクロイツ”と名乗る
謎の人物から青薔薇の完成披露会への
招待を受けた天才犯罪プロデューサーの
高遠遙一(成宮)は、招待客の中にいる
自分のきょうだいが誰なのかを突き止め、
その人物の命を守るために、はじめ
(山田)に協力を頼む。はじめは、
高遠とともに会場である薔薇十字館という
洋館へ向かった。はじめを心配する美雪
(川口)も同行。招待されていたのは
高遠のほか、フラワーアーティストの
冬野八重姫(野波)、バイオフラワー社
社長の祭沢一心(中村)、詩人の月読
ジゼル(藤井)、織物師の禅田みるく
(久世)、写真家の佐久羅京(須賀)。
いずれも薔薇に関わる仕事を持つ人物
だった。そして、なぜか招待客の中には
真壁(浅利)もいた。真壁は薔薇が
好きで、招待されたのだという。
客が揃っても、招待主のローゼンクロイツ
は姿を現さない。世話人である毛利御門
(久保)の案内で食堂に集まった一同が、
テーブルに置かれたプレゼントの箱を
開けると、黒薔薇が敷き詰められた中に
苦悶の表情を浮かべる男のデスマスクが
入っていた。それを見た客たちは動揺し、
帰ろうとする者も。しかし、館から外へ
出る唯一の通路が猛毒の薔薇の茨で
ふさがれており、館からは誰も出る
ことができなくなっていた。翌朝、
客たちはローゼンクロイツから「完成
披露会を行うので北端の円形応接室まで
お越し下さい」というカードを受け取る。
応接室に集まった招待客たちが目撃した
のは、十字架状に敷き詰められた薔薇の
上で杭を胸に打ち込まれて死んでいる
招待客の一人の姿だった…。
 気になる8話は今夜9時から放送!