TBS系で今夜10時から
『東京スカーレット』の
7話が放送します。
視聴率は、①9.8②6.6③6.6
④5.7⑤5.4⑥4.8となっています。
7話は、不動産管理会社の社長の
井上晃司(中島)が社長室で殺された。
秘書のエリ(末永)によると、井上は
社長室にいる間は常に何らかの
レコードをかけており、レコードが
終わった後に次の曲が始まらないので
社長室を覗くと井上が倒れていたという。
井上は捜査一課長・岩井十三(中村)の
旧友で、大学時代は気のあう5人で音楽を
楽しんでいた。そしてその中から井上と
若林玄(モト)が五次元というデュオ
としてプロデビュー、岩井は音楽から
離れ警察官の道を志した。しかし
五次元は程なく解散、井上は妻の実家を
継いで不動産管理会社を大きく成長
させたという。一方の若林は解散以降も
音楽の道にしがみついている。NS係の
荒木田満(近藤)はネット上の様々な
情報から五次元が再評価されており
レコードに高値がついていることを知る。
鳴滝杏(水川)や阿藤宗介(生瀬)も
被害者の知人ゆえに捜査に加われない
岩井課長の無念を思い捜査本部とは
別で動き始める。そしてエリたち秘書
から井上が誰かと口論していたことを
聞きだす。井上は五次元のレコードを
CD化して再販することに頑なに反対
していたらしい。杏は若林が井上と
CD化を巡って争いになったのでは
ないかと仮説を立てた。岩井は断腸の
思いで若林を緊急手配する…。
気になる7話は今夜10時から放送!