家族狩り7話 | ドラマの一週間

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ドラマの内容や、視聴率、新ドラマ情報や、出演者や過去のドラマ、視聴率の謎について書きます。

 TBS系で今夜10時から
『家族狩り』の7話が放送します。
 視聴率は、①10.5②6.9③5.6④6.4
⑤6.4⑥8.5となっています。
 7話は、巣藤浚介(伊藤)が実森勇治
(岡山)の家を訪ねると、そこには変わり
果てた一家の姿が。さらに、血まみれの
智代(占部)の体を拭く氷崎游子(松雪)
の姿を目撃した浚介は、ある疑念を抱く。
実森家の一家心中事件について警察から
事情聴取された浚介は、勇治らは心中では
なく誰かに殺されたと主張。居合わせた
馬見原(遠藤)は、半ば強引に浚介を
所轄の警察署へと連行する。取調べ室に
入った馬見原は、「実森家は一家心中
事件じゃない。誰かに狩られたんだ」と
自身の思いを語り始め、「犯人は氷崎
游子だ!」と断言し……。そんな中、
勇治が籍を置いていた桐明学院高校では、
緊急の職員会議が開かれ校長から
「マスコミの取材には一切応じない」
「葬式には参列しない」などの指示が
出される。しかし、その決定に浚介は
納得がいかない。実森家の前には献花台
が設置され、游子は山賀(財前)と共に
献花に訪れる。そこに浚介もやって
来るが、馬見原の話が胸に残る浚介は
游子から視線をそらし、二人の間には
微妙な空気が漂う。 そこへ、桐明学院
高校の制服を着た芳沢亜衣(中村)が
やって来た。あっという間にマスコミに
囲まれた亜衣は、カメラに向かって
痛烈な言葉を吐き出す。ある夜、浚介を
心配した渓徳(北山)が浚介のマンション
にやって来た。浚介は游子への複雑な
思いを吐露するが、渓徳に一喝され
彼女と逃げずに向き合うことを決意する。
果たして、浚介は游子に心の中に
たまっていた疑念を伝えることが出来る
のか?
 気になる7話は今夜10時から放送!