TBS系で今夜10時から
『家族狩り』の6話が放送します。
視聴率は、①10.5②6.9③5.6
④6.4⑤6.4となっています。
6話は、巣藤浚介(伊藤)の必死の
呼びかけで入学式以来、不登校だった
実森勇治(岡山)が桐明学院高校に
やって来た。ところが元担任の清岡
美歩(山口)の心無い一言で、勇治は
再び心を閉ざしてしまう。学校を飛び
出し自宅に戻った勇治は、家中の物を
母・智代(占部)に投げつけ、怯えさせる。
そこへ游子(松雪)と浚介が駆けつけると
「二度と関わらないで」と助けを拒絶。
さらに游子に対し「子供産んだこと
あるの?」と冷たい言葉を浴びせる。
その瞬間、何かがぷつんと切れた游子は、
実森家の相談役を山賀葉子(財前)に
委ねることに。馬見原光毅(遠藤)は、
妻・佐和子(秋山)が川に飛び込んだと
連絡を受け、慌てて病院へと向かう。
佐和子をまたも精神的に追い込んだ
ことで、娘・真弓(篠田)の怒りが爆発。
実の父である馬見原に「死神!」と殴り
かかる。馬見原家の溝は深まるばかりだ。
氷崎家にシロアリ駆除の大野甲太郎
(藤本)がやって来た。床がきしむため、
游子がチラシをみて呼んでおいたのだ。
下見の当日、游子は不在だったが大野の
下でシロアリ駆除の見習いをしている
駒田(岡田)の姿が。その顔は何かを
企んでいるようで……。ある日、浚介の
携帯に勇治からメールが届いた。絶望の
中にも前向きな内容に浚介は喜びを
感じる。ところが翌朝、浚介が目覚める
と携帯に勇治からの留守番メッセージが
残されていた。胸騒ぎを覚えた浚介は
慌てて実森家へと向かい……。
気になる6話は今夜10時から放送!