テレ朝系で今夜7時から
『信長のシェフ』がスタートします。
主演は、玉森裕太で内容は、
戦国時代にタイムスリップし、記憶を
失ったシェフのケンは、料理の腕を
認められ、織田信長の専属シェフ
として仕える。
第一話は、戦国時代に残り、織田信長
(及川光博)のシェフとして生きていく
ことを決意したケン(玉森裕太)は浅井
長政・朝倉義景軍との戦いに帯同していた。
長く続く戦いで両軍ともに疲弊している中、
信長は浅井の頭越しに朝倉と和睦することを
提案。ケンにそのための案を出すよう命じる。
まもなく正月を迎えることに気付いたケンは、
夏(志田未来)とともに商人として比叡山の
朝倉本陣に入り込み、朝倉軍兵士たちの故郷
の越前の“雑煮”をふるまう。故郷の味を
思い出してしまった朝倉軍は、途端に士気が
下がってしまい、同盟の浅井長政(河相我聞)
に比叡山を降りることを通達。またしても
信長の料理人・ケンにしてやられたことを
察した長政は追っ手を放ち、ケンを捕えよう
とする!間一髪のところを明智光秀(稲垣吾郎)
に助けられたケンだったが、そのときに
光秀から聞いた「お館様(信長)の命を
狙っている者は外の敵だけではない」という
言葉が引っ掛かる。その頃、石山本願寺では
顕如(市川猿之助)と将軍・足利義昭
(正名僕蔵)が密談を。そこには顕如に仕える
謎の美女・香蓮(佐々木希)がいた。
どうやら、香蓮はケンと同じく未来から
やってきたパティシエのようで…?
さらに、甲斐の武田信玄(高嶋政伸)の元には
義昭からの書状を携えた松永久秀(笹野高史)
の姿があった。信長は新しく安土城を築城
するにともない久秀を家臣として迎えること
になるのだが、周囲の人間たちは口を揃えて、
久秀を“危険な人物”であると評する。
ケンは「久秀をもてなす宴席の料理で、
久秀の腹の中を見せよ」と命じられるが…?
気になる初回は今夜7時から2時間拡大!