フジテレビ系で今夜9時から
『極悪がんぼ』の9話が放送します。
視聴率は、①13.6②11.3③9.1④9.8⑤10.1
⑥9.6⑦8.6⑧9.7となっています。
9話は、小清水元(小林)による監査結果が
発表され、神崎薫(尾野)は、薫にしかできない
仕事を見つけるようにと通達される。一方、
金子千秋(三浦)は、東京に進出した際には
事務所を任せると言われる。冬月啓(椎名)や
夏目大作(竹内)は、それが左遷を意味する
のでは、と気にするが、金子は意に介さない。
そんな折、薫は600万円の借金返済ができずに
困っている天枝太郎(六角)と出会う。
天枝は、200年ほど続く寺の一人息子だが、
住職の父親・史郎(片岡)とは絶縁状態のため、
父親に借金の相談はできないと明かす。
薫は、史郎から金を引き出せたら寺の経営に
参画することを条件に、太郎の支援を約束する。
薫は早速、太郎を連れて寺を訪ねるが、
史郎は10年ぶりの再会を懐かしがるどころか、
ほうきで息子をめった打ちにする。寺の金に
手を付け事業に失敗した息子が許せない史郎は、
薫にまで罵詈雑言を浴びせる。史郎の態度に
怒った薫は、寺が所有するという重要文化財
を奪う計画を立てる。茸本和磨(三浦)に頼み
バールを用意した薫は、太郎とともに寺の
蔵に忍び込む。そこには情報通り、重要
文化財の指定所が付いた骨董品が置かれて
いた。別の日、薫が寺の経営について夏目ら
に聞いていると、抜道琢己(板尾)が自分にも
手伝わせてほしい、と声をかけてくる。
薫の初仕事の邪魔はしない、手間賃だけ
もらえればいい、という抜道に、薫は応援を
頼み…。
気になる9話は今夜9時から放送!