TEAM8話 | ドラマの一週間

ドラマの一週間

ドラマの内容や、視聴率、新ドラマ情報や、出演者や過去のドラマ、視聴率の謎について書きます。

 テレ朝系で今夜9時から
『TEAM』の8話が放送します。
 視聴率は、①9.1②9.9③10.2④9.6
⑤10.6⑥8.7⑦9.4となっています。
 8話は、メタンハイドレート研究の
第一人者、関田博士(浅野)が半年前の
女性研究員殺害事件に関与している。
そんな書き込みを見つけた佐久(小澤)は、
谷中刑事部長(西田)に再捜査を直訴。
解散した捜査本部を島野(田辺)ら
13係とともに立ち上げる。前回の捜査で
目撃証言から被害者をストーカーしていた
らしい男が容疑者として浮上。似顔絵も
作成され、継続捜査班がその男の行方を
追っていたが、佐久は「捜査の邪魔になる」
とそれらの情報の処分を命じる。佐久の
指示で事件を洗い直すと、目撃証言も、
ストーカーの存在すらも怪しいものである
ことがわかった。目撃者の一人で関田の
ラボにいた大学院生・高橋(山口)もよく
顔は見えなかったと証言。ただ、被害者の
自宅近くでストーカーらしい男を目撃した
ことだけは本当だという。いずれにしても
前回の捜査本部による捜査はいい加減
だったと言わざるを得ない。事件を引き
継いだ所轄署の小川(モロ師岡)らも責任を
感じ、島野らと一つになって犯人逮捕に
尽力すると決意を固める。生まれ変わった
ような所轄署の刑事たちを目の当たりに
した島野らは、佐久の策が当たったことを
実感する。経済産業省の陶久(中村)が
佐久を呼び出すと、捜査に圧力をかけてきた。
関田が犯人であった場合、メタンハイド
レートの研究が止まってしまう。国益を
優先する経産省は、先の捜査本部にも
圧力をかけ、事件を未解決のまま解散
させたらしい。そんな経産省の要求を
はねつけた佐久だったが、今度は谷中が
佐久に事件をうやむやに終わらせるよう
提案する。メタンハイドレートが生み出す
7000兆円という利益は守らなければならない。
しかし、佐久は「7000兆円など関係ない」
と言い放つ。初めて面と向かって谷中の
指示を拒否した佐久。谷中は屋敷(塚本)
に対して、佐久の部屋に盗聴器を仕掛ける
ようひそかに命じる。佐久と谷中の関係は
ほころびを見せ始める。捜査本部をまとめた
ものの、巨大な敵に捜査を阻まれる佐久。
窮地を打開するための策とは?
 気になる8話は今夜9時から放送!