極悪がんぼ8話 | ドラマの一週間

ドラマの一週間

ドラマの内容や、視聴率、新ドラマ情報や、出演者や過去のドラマ、視聴率の謎について書きます。

 フジテレビ系で今夜9時から
『極悪がんぼ』の8話が放送します。
 視聴率は、①13.6②11.3③9.1④9.8⑤10.1
⑥9.6⑦8.6となっています。
 8話は、神崎薫(尾野)は、金子千秋(三浦)の
指示で、自殺した本真(平田)に最後に電話を
かけてきた人物を探し始める。真矢樫キリコ
(仲)に協力を依頼し調査すると、本真に借金の
返済を迫っていた破綻銀行・課長の吉良(袴田)
が浮上した。薫は早速、吉良に会うと電話の
件を問い詰める。吉良は、常務の破綻(佐野)
の指示に従っただけだと明かした。
本真商事を再建すべく薫が動き始めると、
破綻銀行からすぐに手を引け、と冬月啓
(椎名)に命じられる。破綻銀行は、
「小清水経営コンサルタント」所長の
小清水元(小林)のクライアントだからだと
いう。しかしそれは、小清水が本真商事の
一件に関係している可能性があることを
暗示している。夏目大作(竹内)や抜道琢己
(板尾)からも手を引け、と言われた薫だが…。
薫から報告を受けた金子は、破綻の徹底
調査を行い、破綻の親戚が経営している
会社の経理部長・狸(春海)に目を付ける。
金子は、茸本和磨(三浦)に狸の行きつけの
クラブへの潜入を指示。クラブにやってきた
茸本は、そこで「大安ローン」の事務員
だった桃尻花瑠子(井上)に遭遇する。
「大安ローン」倒産後、花瑠子はクラブで
働いているという。茸本に気がある花瑠子は、
求められるままに狸の情報を教えてしまう。
着々と情報が集まる中、金子と薫は意を
決して破綻銀行に乗り込むが…。
 気になる8話は今夜9時から放送!