テレ朝系で今夜9時から
『TEAM』の5話が放送します。
視聴率は、①9.1②9.9③10.2④9.6
となっています。
5話は、大手レストランチェーンの社長
夫妻が殺害され、所轄の中野中央署に捜査
本部が立ち上げられた。警視庁の八神捜査
一課長(佐藤浩市)は、中野中央署は良くも
悪くも平均点、中流は人望がないと動かない、
と、担当管理官の佐久(小澤)に忠告する。
そんな八神の心配をよそに佐久は、捜査会議
で所轄署刑事たちの初動捜査による単独犯説を
一掃。複数犯の可能性を示唆し、所轄署刑事
たちの反感を買い、捜査本部の空気は一気に
険悪になる。そんな雰囲気の中、ベテランの
所轄署刑事・師岡(でんでん)だけは佐久の
手腕に感心し、13係の刑事たちに近寄って
くる。噂によると、師岡のあだ名は“太鼓持ち”。今回もやり手の佐久にすり寄ってきただけ
かもしれないが、佐久はまったく意に介さない。
佐久の指示で、捜査本部は単独犯として捜査を
進めるA班、複数犯の可能性を探るB班と2班
体制で捜査を行うことに。所轄の渡辺警部
(青山)が指揮をとるA班は、佐久の鼻を
明かそうと気合い十分。一方、島野(田辺)
が指揮するB班は今一つ志気が上がらない。
13係からB班の一員となった小菅(渡辺)
もお手上げだ。被害者の社長が暴力団関係者
と金銭トラブルがあった可能性が浮上した。
B班の島野と小菅が手をこまねいていると、
地元の暴力団のことなら、とA班の師岡が
協力を申し出る。その師岡のおかげで男たちの
任意同行に成功するのだが、取り調べでは
物証がないことを見透かされ、何も得られず
帰してしまう。一方でA班の調べで、遺留品の
衣類を身に付けたホームレスが目撃されて
いたことがわかった。被害者の会社関係者の
証言から、生前被害者がホームレスと言い
争いをしていた事実も判明。事件は一気に
単独犯へと傾いていく。それでも複数犯説を
主張する佐久は、その証拠が挙がらないのは
捜査員に原因があるとB班の小菅らを非難する。
佐久のやり方を理解していたはずの小菅だった
が、ついに怒りを露にして…。捜査本部は
このまま破綻してしまうのか。
気になる5話は今夜9時から放送!