極悪がんぼ4話 | ドラマの一週間

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ドラマの内容や、視聴率、新ドラマ情報や、出演者や過去のドラマ、視聴率の謎について書きます。

 フジテレビ系で今夜9時から
『極悪がんぼ』の4話が放送します。
 視聴率は、①13.611.39.1
となっています。
 4話は、神崎薫(尾野)は、
金子千秋(三浦)、豊臣嫌太郎
(宮藤)への借金が膨らみ返済の
めどが立たなくなってしまう。
困り果てた薫は、ついに
「大安ローン」というヤミ金へ
足を踏み入れる。連帯保証人が
いない薫に、社長の高利十一
(マキタスポーツ)と事務員の
桃尻花瑠子(井上)は、保証人の
代行をしてくれる「ハイエナ保証」
を紹介。恐る恐る訪ねた薫は、
そこで夏目大作(竹内)と鉢合わせ
する。夏目は、社長の跳田鉄男(石井)
と幼なじみなのだと説明した。
薫が夏目と同じ「小清水経営
コンサルタント」の所属だと知った
跳田は、実は「大安ローン」と
「ハイエナ保証」はグルで、
保証人代行という名目で「大安ローン」
の客から高利で借金の取立てを
行っていると明かす。驚く薫に、
跳田はさらに借金を踏み倒して
逃げている藤原という男を、
夏目と一緒に探してほしいと依頼。
金に困っている薫は、夏目を
説得して共に引き受ける。
期せずしてコンビとなった薫と
夏目は、藤原の個人情報を得る
ために「まやかし」で真矢樫
キリコ(仲)に協力を要請。そんな
とき、金子がやってくる。茸本
和磨(三浦)は笑顔で迎えるが、
薫と夏目は気まずい雰囲気に。
薫は仕方なく、夏目と仕事をして
いることを金子に報告する。
金子は、二人が何かを企んでいる
のでは、と疑いのまなざしを向ける。
後日、仕事を終えた薫と夏目が
跳田とともに「ハイエナ保証」に
戻ると、金子が事務所に鎮座して
いた。金子は跳田に挨拶に来た、
と名刺を差し出す。突然のことに
戸惑う薫は…。
 気になる4話は今夜9時から放送。