フジテレビ系で今夜9時から
『福家警部補の挨拶』が最終回
をむかえます。
視聴率は、①14.2②11.5
③9.3④10.2⑤7.8⑥8.4
⑦7.9⑧9.1⑨9.1⑩9.3
となっています。
最終話は、車椅子の老女、後藤喜子
(八千草)がミカンを落とし、通りがかりの
男、網山聡(松本)に拾って貰う。その間に、
老人、後藤秀治(山本)が網山の持っていた
黒かばんと用意していた黒かばんとをすり
替えた。その後、合流した喜子と秀治。
二人は実は夫婦であった。二人は静かに
近くの喫茶店へ場所を移す。一方、網山は
仲間の下に黒かばんを持って行き、次の
犯罪計画について語り合う。実は、網山ら
3人は宝石店強盗殺人事件の犯人グループ
だった。その時、すり替えられたかばんに
入っていた爆弾がさく裂する。犯人たちは、
この爆発で全員即死してしまった。 野次馬で
ごった返す爆発現場に駆けつけた福家警部補
(檀)は、車いすに乗った喜子とぶつかって
しまう。この出会いが全ての始まりだった。
福家は爆破が起きた際、近くの喫茶店に老夫婦
がいたとの証言を得て後藤夫婦の家を訪ねる。
福家は、この老夫婦に違和感を覚えていたのだ。
そんな福家の訪問を夫の秀治は訝しむ。だが、
喜子はどこか嬉しそうに応対していた。
一方、石松警部(稲垣)は、福家のこれまでの
経歴を把握し、彼女の処遇についてある決断を
する。福家にその決断を告げる石松。福家は
意外な反応をするが…。なぜ福家は自ら捜査
一課に異動して来たのか。福家自身の口から、
あることが語られようとしていた。福家自らの
過去と重なる老夫婦の悲しき犯行。福家の
過去最大の捜査が始まろうとしていた。
気になる最終回は今夜9時から放送![]()