TBS系で今夜9時から
『Dr.DMAT』の10話が放送
します。
視聴率は、①7.9②7.2
③7.0④8.4⑤5.0⑥5.3
⑦5.4⑧7.3⑨6.2となっています。
10話は、ある日、西多摩地区を震源と
する大地震が起きた。雷蔵(左)の診療所に
転院した春子(瀧本)に付き添った凛(加藤)の
携帯電話は回線が混雑していてつながらない。
小曽根(佐藤)や紅美(市川)は春子や凛を心配
するが、響(大倉)は有栖川総合病院にも怪我人が
押し寄せてくるからそちらに集中しようと気丈に
ふるまう。大田区の工場街では建物の倒壊が
相次ぎ、桜庭(石黒)たちハイパーレスキュー隊は
救護拠点の設営に奔走する。一方、有栖川病院
では伊勢崎院長(國村)を中心に対策本部が
作られ押し寄せる怪我人たちの対応が始まった。
そんな中、工場街で救助活動を続けるレスキュー隊
からDMATの出動要請が来た。響は院内の対応で
手一杯だと断るが、伊勢崎院長は独断で出動を
決める。その頃、奥多摩では自衛隊も救急車も
いつ来てくれるかわからない中で凛と雷蔵が
怪我人の対応に追われていた。要請のあった
工場にやってきた響は、すぐさま状況を判断し
冷徹に指示を出す。他のDMAT隊や医療従事者が
駆けつけ必死の処置が続いているが、それぞれが
バラバラに活動しており統制が取れず能率も悪い。
母親が倒壊に巻き込まれたという地元の医師の
大迫(宮川)は母の救出が最優先。他の医師たちも
目の前にいる被災者にかかりき。響は意を決して
全DMAT・医療従事者を集め、自分が指揮をとると
告げる。そして助かる命の数を最大限に増やす
ためある程度の命を見捨てると宣言する。
気になる10話は今夜9時から放送![]()