Dr.DMATの10話 | ドラマの一週間

ドラマの一週間

ドラマの内容や、視聴率、新ドラマ情報や、出演者や過去のドラマ、視聴率の謎について書きます。

 TBS系で今夜9時から


『Dr.DMAT』の10話が放送


します。


 視聴率は、①7.97.2


7.08.45.05.3


5.47.36.2となっています。


 10話は、ある日、西多摩地区を震源と


する大地震が起きた。雷蔵(左)の診療所に


転院した春子(瀧本)に付き添った凛(加藤)の


携帯電話は回線が混雑していてつながらない。


小曽根(佐藤)や紅美(市川)は春子や凛を心配


するが、響(大倉)は有栖川総合病院にも怪我人が


押し寄せてくるからそちらに集中しようと気丈に


ふるまう。大田区の工場街では建物の倒壊が


相次ぎ、桜庭(石黒)たちハイパーレスキュー隊は


救護拠点の設営に奔走する。一方、有栖川病院


では伊勢崎院長(國村)を中心に対策本部が


作られ押し寄せる怪我人たちの対応が始まった。


そんな中、工場街で救助活動を続けるレスキュー隊


からDMATの出動要請が来た。響は院内の対応で


手一杯だと断るが、伊勢崎院長は独断で出動を


決める。その頃、奥多摩では自衛隊も救急車も


いつ来てくれるかわからない中で凛と雷蔵が


怪我人の対応に追われていた。要請のあった


工場にやってきた響は、すぐさま状況を判断し


冷徹に指示を出す。他のDMAT隊や医療従事者が


駆けつけ必死の処置が続いているが、それぞれが


バラバラに活動しており統制が取れず能率も悪い。


母親が倒壊に巻き込まれたという地元の医師の


大迫(宮川)は母の救出が最優先。他の医師たちも


目の前にいる被災者にかかりき。響は意を決して


全DMAT・医療従事者を集め、自分が指揮をとると


告げる。そして助かる命の数を最大限に増やす


ためある程度の命を見捨てると宣言する。


 気になる10話は今夜9時から放送!!