TBS系で今夜9時から
『Dr.DMAT』の9話が放送します。
視聴率は、①7.9②7.2③7.0
④8.4⑤5.0⑥5.3⑦5.4⑧7.3
となっています。
9話は、ある日、脳外科医の紅美(市川)は
響(大倉)に春子(瀧本)の意識を戻せるかも
しれないと持ちかける。ファンクショナルMRI
という先端技術を使えば血流の変化を通して
脳の状況がわかり、状況がわかればより正しい
治療方法がわかるというのだ。響は検査を受け
させるが春子は全く反応しない。紅美は継続して
検査をしようと持ちかけるが、これまでも様々な
処置や療法を試してきた響はこの方法に懐疑的で
次回の検査を保留する。交通事故現場に出動した
響は要救護者の搬送順で紅美と対立するが、
口論しているうちに2台目の救急車が到着して
事なきを得る。病院での本格的な検査・治療の結果、
響の言い分が正しかったことがわかった。東京で
最も多くDMATの出動要請が来る有栖川病院で
誰よりも現場に出た響は、数ヶ月の間に豊富な知識と
確かな判断力を持つ医師に成長していた。そんな
響は伊勢崎院長(國村)に呼び出された。院長室
には長谷川師長(麻生)と小曽根(佐藤)の姿も。
伊勢崎は小曽根の負担を減らすためにもDMATの
統括責任者を響にすると提案するが、響はこれを
拒否する。数日後、地震で体育館が崩れたと出動
要請がきた。現場では2人の高校生が負傷している
という。体育館では黒川(荒井敦史)という生徒が
折れた鉄筋に身体を貫かれていた。貫通している
場所が心臓に近く、救助に電動カッターが使えない。
黒川を生かすため懸命の処置が続くなか、側に
いた女子生徒・美貴(青山)の言動に異常を感じた
響は…。
気になる9話は今夜9時から放送![]()