DMATの9話 | ドラマの一週間

ドラマの一週間

ドラマの内容や、視聴率、新ドラマ情報や、出演者や過去のドラマ、視聴率の謎について書きます。

 TBS系で今夜9時から


『Dr.DMAT』の9話が放送します。


 視聴率は、①7.97.27.0


8.45.05.35.47.3


となっています。


 9話は、ある日、脳外科医の紅美(市川)は


響(大倉)に春子(瀧本)の意識を戻せるかも


しれないと持ちかける。ファンクショナルMRI


という先端技術を使えば血流の変化を通して


脳の状況がわかり、状況がわかればより正しい


治療方法がわかるというのだ。響は検査を受け


させるが春子は全く反応しない。紅美は継続して


検査をしようと持ちかけるが、これまでも様々な


処置や療法を試してきた響はこの方法に懐疑的で


次回の検査を保留する。交通事故現場に出動した


響は要救護者の搬送順で紅美と対立するが、


口論しているうちに2台目の救急車が到着して


事なきを得る。病院での本格的な検査・治療の結果、


響の言い分が正しかったことがわかった。東京で


最も多くDMATの出動要請が来る有栖川病院で


誰よりも現場に出た響は、数ヶ月の間に豊富な知識と


確かな判断力を持つ医師に成長していた。そんな


響は伊勢崎院長(國村)に呼び出された。院長室


には長谷川師長(麻生)と小曽根(佐藤)の姿も。


伊勢崎は小曽根の負担を減らすためにもDMATの


統括責任者を響にすると提案するが、響はこれを


拒否する。数日後、地震で体育館が崩れたと出動


要請がきた。現場では2人の高校生が負傷している


という。体育館では黒川(荒井敦史)という生徒が


折れた鉄筋に身体を貫かれていた。貫通している


場所が心臓に近く、救助に電動カッターが使えない。


黒川を生かすため懸命の処置が続くなか、側に


いた女子生徒・美貴(青山)の言動に異常を感じた


響は…。


 気になる9話は今夜9時から放送!!