緊急取調室6話 | ドラマの一週間

ドラマの一週間

ドラマの内容や、視聴率、新ドラマ情報や、出演者や過去のドラマ、視聴率の謎について書きます。

 テレ朝系で今夜9時から


『緊急取調室』の6話が放送


します。


 視聴率は、①12.513.4


16.111.212.5


なっています。


 6話は、ゲーム会社社長の山本真人


(佐戸井)が誘拐され、被疑者として


ゲームデザイナー・北原健(満島)が


逮捕された。北原は一部に熱狂的な


ファンを持つゲーム『ペガサスアドベン


チャー』の開発者。苦労して作り上げた


最新作『ペガサスアドベンチャーIV』が


お蔵入りになるのを阻止するため、


犯行に及んだと思われる。だが、北原は


頑として山本の居場所を明かそうとしない。


そこで、緊急事案対応取調班(=キントリ)は


山本の安全を確保するため、早急に取り


調べを行うことに。だが、北原は取り調べを


受けることは想定していたと言い、ぬけぬけと


「ゲームは一つの人生です。ゲームの中の


人物には僕たちと同じように命があります。


それを葬ろうとした奴は罰を受けねばなり


ません」と言い放つ。人の命を軽視するような


北原の発言。有希子(天海)は怒りを覚えず


にはいられない。そんな中、中田(大杉)が


北原の取り調べを担当したい、と言い出した。


実は北原、中田が所轄の少年課に所属して


いたころに万引きで補導したことのある人物


だったのだ。中田はその過去には敢えて


触れず、初対面のふりをして北原と対峙。


その真摯な対応に少しだけ心を開いた北原が、


遂に山本の居場所に関して口を開く。「答えは


僕のゲームの中にあります」なんと、発売予定


だった最新ゲームの中に登場するペガサスの


剣の隠し場所にヒントがある、というのだ。


そこで、有希子は睡眠時間を返上してゲームに


挑戦。やがて山本の居場所のみならず、事件の


根幹に関わる重要なヒントを、ゲームの中で見つけ。


 気になる6話は今夜9時から放送!!