TBS系で今夜8時から
『隠蔽捜査』の5話が放送
します。
視聴率は、①8.2②7.2
③7.5④6.7となっています。
5話は、警察庁長官官房首席
監察官の小田切(池田)の監察を
受けた大森北署署長の竜崎(杉本)
への処分があと39時間と迫った夜。
竜崎も認めている大森北署の戸高
(安田)の刑事としての鋭い勘による
推理は「立てこもり犯・瀬島睦利(重住)
を撃ったのは、SATではなく別の人物」
というものだった。追い詰められた竜崎
と警視庁刑事部部長の伊丹(古田)、
大森北署の面々は、逆転の可能性と
して人質となったスナックの店主・源田
清一(有薗)とその妻・芳美(小椋)を
含めた再調査を開始し、なによりも射殺
した人物特定の決め手となる弾道検査の
結果を心待ちにしていた。 そんな折、
竜崎と伊丹は警察庁長官官房総括審議官の
上條(生瀬)から呼び出され、警察庁の総意
として再調査の打ち切りを指示される。理由
として、明白な証拠も無いまま人質となった
源田夫婦を犯人扱いし再調査していること
自体がマスコミの明るみに出れば、人権侵害
だけでなく警察組織全体が危機にさらされ、
捜査にかかわった者全てが処分されることに
なるという。行く手を阻まれた竜崎と伊丹だが、
弾道検査の結果さえ掴めれば、上條の掲げた
屁理屈は覆せると考えていた。ところが翌日、
警視庁の科学捜査研究所(=科捜研)にある
はずの弾道検査データが、何者かによって
警察庁の管轄である科学警察研究所
(=科警研)へと移されてしまったことが発覚。
さらに警察庁の刑事局から伊丹の元へ、
正式に再調査ストップの命令が下されたため、
完全に竜崎と伊丹は動きを封じられてしまう。
これ以上、再調査を続ければ竜崎と伊丹だけで
なく、事件に関わった大森北署の面々全員が
処分されでしまう…途方にくれた竜崎は、大森
北署で事の成り行きを見守っていた副署長の
貝沼(松澤)、警務課課長の斎藤(八十田)、
刑事課課長の関本(佐戸井)、そして戸高へ
断腸の思いで再調査中止を伝える…。
気になる5話は今夜8時から放送