隠蔽捜査5話 | ドラマの一週間

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ドラマの内容や、視聴率、新ドラマ情報や、出演者や過去のドラマ、視聴率の謎について書きます。

 TBS系で今夜8時から


『隠蔽捜査』の5話が放送


します。


 視聴率は、①8.27.2


7.56.7となっています。


 5話は、警察庁長官官房首席


監察官の小田切(池田)の監察を


受けた大森北署署長の竜崎(杉本)


への処分があと39時間と迫った夜。


竜崎も認めている大森北署の戸高


(安田)の刑事としての鋭い勘による


推理は「立てこもり犯・瀬島睦利(重住)


を撃ったのは、SATではなく別の人物」


というものだった。追い詰められた竜崎


と警視庁刑事部部長の伊丹(古田)、


大森北署の面々は、逆転の可能性と


して人質となったスナックの店主・源田


清一(有薗)とその妻・芳美(小椋)を


含めた再調査を開始し、なによりも射殺


した人物特定の決め手となる弾道検査の


結果を心待ちにしていた。 そんな折、


竜崎と伊丹は警察庁長官官房総括審議官の


上條(生瀬)から呼び出され、警察庁の総意


として再調査の打ち切りを指示される。理由


として、明白な証拠も無いまま人質となった


源田夫婦を犯人扱いし再調査していること


自体がマスコミの明るみに出れば、人権侵害


だけでなく警察組織全体が危機にさらされ、


捜査にかかわった者全てが処分されることに


なるという。行く手を阻まれた竜崎と伊丹だが、


弾道検査の結果さえ掴めれば、上條の掲げた


屁理屈は覆せると考えていた。ところが翌日、


警視庁の科学捜査研究所(=科捜研)にある


はずの弾道検査データが、何者かによって


警察庁の管轄である科学警察研究所


(=科警研)へと移されてしまったことが発覚。


さらに警察庁の刑事局から伊丹の元へ、


正式に再調査ストップの命令が下されたため、


完全に竜崎と伊丹は動きを封じられてしまう。

これ以上、再調査を続ければ竜崎と伊丹だけで

なく、事件に関わった大森北署の面々全員が

処分されでしまう…途方にくれた竜崎は、大森

北署で事の成り行きを見守っていた副署長の

貝沼(松澤)、警務課課長の斎藤(八十田)、

刑事課課長の関本(佐戸井)、そして戸高へ

断腸の思いで再調査中止を伝える…。

 気になる5話は今夜8時から放送!!