隠蔽捜査3話 | ドラマの一週間

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ドラマの内容や、視聴率、新ドラマ情報や、出演者や過去のドラマ、視聴率の謎について書きます。

 TBS系で今夜8時から


『隠蔽捜査』の3話が放送します。


 視聴率は、①8.27.2


なっています。


 3話は、降格人事を受け、大森北署の


署長となった竜崎(杉本)は、家族と共に


新たな官舎での暮らしをスタートさせた。


毎日、大森北署警務課長の斉藤(八十田)


の持ち込む捺印書類の多さに辟易する


竜崎は、さっそく警察庁へと業務の改善案を


提出しに足を運ぶ。そこで竜崎は、偶然にも


同期の伊丹(古田)警視庁刑事部部長と


上條(生瀬)警察庁長官官房総括審議官に


出くわし、事件発生の知らせを受けた。


高輪南署管内で、発生した強盗事件の犯人


3名が、大森方面へ逃走中、そのルートから


大森北署でも緊急配備(=緊配)することに。


竜崎にとっては新天地での初陣となる大事件だ。


大森北署では副署長の貝沼(松澤)と警務課長の


斎藤が、全ての手配を既に整えていたが、


竜崎が配置図で確認すると、目黒、世田谷方面


に配備が無いことに気付き、追加配備を命じた。


この竜崎の命令は、休みの人員をも借り出さ


なければいけない状況で、署は人繰りで右往


左往していた。そんな折、管内のとあるスナック


「磯菊」でケンカの通報が入る。竜崎は小さな


事件でも無視はできないと、別の人員を行か


せるよう指示を出すが、人手が足りないと


現場から反対され、仕方なく緊配が解けた後、


確認に行かせることとなった。しばらくして、


碑文谷西署管内で犯人2名の身柄が確保


された。残りの1名は車以外で逃走、各署に


出されていた緊配は解かれた。だが、


ここからが問題だった。犯人は竜崎が予想


した通り、目黒、世田谷方向へと向かい緊急


配備をすり抜けていたこと、何より本庁の


捜査員が身柄を確保したという事実。竜崎が


追加指示した、方面の緊配は間に合って


いなかったのだ。竜崎は平伏する斎藤警務


課長に「犯人が捕まって緊配は解けた、


それのどこが問題なんだ」と問うが、貝沼


副署長は大きなペナルティを覚悟しなければ


ならないという。


 気になる3話は今夜8時から放送!!