TBS系で今夜8時から
『隠蔽捜査』の3話が放送します。
視聴率は、①8.2②7.2と
なっています。
3話は、降格人事を受け、大森北署の
署長となった竜崎(杉本)は、家族と共に
新たな官舎での暮らしをスタートさせた。
毎日、大森北署警務課長の斉藤(八十田)
の持ち込む捺印書類の多さに辟易する
竜崎は、さっそく警察庁へと業務の改善案を
提出しに足を運ぶ。そこで竜崎は、偶然にも
同期の伊丹(古田)警視庁刑事部部長と
上條(生瀬)警察庁長官官房総括審議官に
出くわし、事件発生の知らせを受けた。
高輪南署管内で、発生した強盗事件の犯人
3名が、大森方面へ逃走中、そのルートから
大森北署でも緊急配備(=緊配)することに。
竜崎にとっては新天地での初陣となる大事件だ。
大森北署では副署長の貝沼(松澤)と警務課長の
斎藤が、全ての手配を既に整えていたが、
竜崎が配置図で確認すると、目黒、世田谷方面
に配備が無いことに気付き、追加配備を命じた。
この竜崎の命令は、休みの人員をも借り出さ
なければいけない状況で、署は人繰りで右往
左往していた。そんな折、管内のとあるスナック
「磯菊」でケンカの通報が入る。竜崎は小さな
事件でも無視はできないと、別の人員を行か
せるよう指示を出すが、人手が足りないと
現場から反対され、仕方なく緊配が解けた後、
確認に行かせることとなった。しばらくして、
碑文谷西署管内で犯人2名の身柄が確保
された。残りの1名は車以外で逃走、各署に
出されていた緊配は解かれた。だが、
ここからが問題だった。犯人は竜崎が予想
した通り、目黒、世田谷方向へと向かい緊急
配備をすり抜けていたこと、何より本庁の
捜査員が身柄を確保したという事実。竜崎が
追加指示した、方面の緊配は間に合って
いなかったのだ。竜崎は平伏する斎藤警務
課長に「犯人が捕まって緊配は解けた、
それのどこが問題なんだ」と問うが、貝沼
副署長は大きなペナルティを覚悟しなければ
ならないという。
気になる3話は今夜8時から放送![]()