リーガルハイ最終回 | ドラマの一週間

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ドラマの内容や、視聴率、新ドラマ情報や、出演者や過去のドラマ、視聴率の謎について書きます。

 フジテレビ系で今夜10時から


『リーガルハイ』が最終回をむかえます。


 視聴率は、①21.216.818.5


18.318.317.717.716.2


18.3となっています。


 最終話は、古美門(堺)と黛(新垣)は、最高


裁判所で貴和(小雪)の差し戻し判決を得る


ことに成功。しかし、直後に古美門たちは貴和


から弁護代理人を解雇されてしまう。古美門は


裁判を自分たちが担当して以来、これまでの


流れの裏に前回の高裁判決前、貴和と面会


した吉永慶子なる人物が関与していたことに


気づいた。その吉永が羽生(岡田)であること


にも・・・。黛が『NEXUS』に行くと、磯貝(古舘)


しかいない。羽生と本田(黒木)は姿を消している。


その頃、拘置所の貴和に三木(生瀬)と井手(矢野)


が面会していた。そこには、沢地(小池)の姿も。


三木たちを差し向けたのは羽生だった。貴和の


差し戻し審が始まる。検察側には羽生と本田の姿が


あった。羽生は貴和に死刑ではなく、無期懲役を


求刑。三木は情状酌量を訴える。つまりは全てが、


死刑廃止論者であり、争いを譲り合いで丸く収め


ようとする羽生の策略だった。その夜、古美門と


黛は蘭丸(田口)を伴い、磯貝を利用して『NEXUS』に


羽生と本田を呼び出す。怒りをぶつける古美門。


羽生はすでに古美門には何も出来ないと応えた。


黛も事実を追求せずにねじ曲げる羽生のやり方に


不満をぶつける。しかし、羽生は愚かな民衆は


誰かが導かなくてはいけないと悠然と構えていた。


それでも古美門は、引き下がろうとはしない。なぜ、


貴和が羽生の言いなりになったのか? 古美門と


黛は、事件の真実を探り始める。


 気になる最終回は今夜10時から30分拡大放送!!