著者は感染症専門家。2018年刊。

くだけた丁寧語を使っているものの、かなり口は悪いです。辛辣な批判は「岩田節」ともいえるもので、この点は好き嫌いは別れそう。私は好きの方。

 

本書の題名には「インフルエンザ」とありますが、インフルエンザに割いている部分は1章だけ。多くの部分は感染症全般と現場の医療、ワクチン、巷にはびこる怪しげな健康情報への批判、などです。

 

第1章はインフルエンザについて。

インフルエンザのワクチンとか学級閉鎖の有効性の検証とか。

第2章は感染症や寄生虫全般。

ハチミツやアニサキスの項目もありますが、白眉というか本書の核になりますが、「食」について。

岩田先生はレバ刺しを好んで食べていたそうですが、これはもちろん、食中毒を知らなかったというわけではなく、好きだから、美味しいから、だそうです(p.70)。

統計データを見る限り、レバ刺しを禁止して以降も感染症は減っておらず、生肉はいくつもある原因の1つに過ぎないのに、場当たり的に禁止しても効果はありません(p.70-72)。

要は杓子定規に禁止する医療行政を批判すると同時に、食の快楽とリスクはトレードオフの関係にあり、国民に広くリスクを周知したうえで、国民1人1人が賢くなって、自分の判断で摂取する食物を決めていきましょう、ということですね。

あとこの章で好きな部分としては、「ヨーグルトには別に免疫を上げる、健康になるというデータはほとんど存在しないけれど、美味しいから食べる」という動機ならば、そのまま続ければ良い、と(p.98)。

第3章は抗生剤とか風邪の予防について。

実験によると1回15秒間のうがいを1日3回やるならば風邪の予防効果はある、と書いてあったので(p.125)、本書を読んで以降は、毎日15秒間のうがいができるよう、私は努力しています。息苦しかったり、上を向いているとめまいがしたりすることもあって、多少難しいですが。

第4章は水際対策とか梅毒とかの医療行政の批判など。

第5章はHIV、子宮頸がん、学校での性教育などについて。(あと近藤誠批判)

この章も重要部分ですね。

性感染症と妊娠は健康面でも重大な影響があるので、性教育によって科学的な知識を身につけるべきですが、性教育はそれだけでなく、「他者を知り、他者を理解しようとし、そして他者に対する敬意を持つこと」という目的があります(p.206)。

性知識だけでない、人権教育の点からも、性教育を進めていかねばなりません(p.207)。

 

本書は「岩田節」の合う合わないはあるとは思いますが、おおむね良書だと思います。

論文の紹介(エビデンスの提示)などもある、専門的な部分にも踏み込んでいる割には読みやすいです。

本書の核心部分は、大体以下のように整理できるでしょう。

①行政によって一律に禁止する、法規制するのではなく、国民1人1人が科学的なリテラシーを持ち、リスクを踏まえて自分の頭で考えて判断・行動していきましょう。

②納税者・主権者として、医療行政がおかしなことをやって税金を無駄にしていないかどうか監視し批判していきましょう。

敢えて「思想」的にいうならば、自由と民主主義を支持している、ともいえるのかな、と思います。

 

 

岩田健太郎『インフルエンザ なぜ毎年流行するのか』ベスト新書

 

今年の1月4日~13日まで開催されていた、「勝利の女神:NIKKE」VTuber頂上決定戦Vol.8の最終結果が、先日、発表されました。(※1)

詳細はこちら

われらが花宮ゆりねさんは9位にランクインしました。(※2)

おめでとうございます、88888888。

他の参加者の皆さんも、お疲れ様でした。

VTuberさんのリスナーさんも、楽しめましたか?

今まで知らなかったVTuberさんを、新しく「発掘」できましたか?(※3)

今回のイベントが、皆さんそれぞれにとって有意義なものになっているといいなぁ、と思いつつ、擱筆を……。

 

 

※1 イベント共催者のツイート

※2 花宮さんのツイート

※3 『勝利の女神:NIKKE』VTuber頂上決定戦 Vol.8、参加者一覧

 

こんゆりー。

先日、また花宮さんが告知の予告をしていたのですが、今回はなんと、(お酒の)コラボラベルだそうです。(※1)

詳細はこちら

販売期間は1月26日までだそうです。

花宮さんは、2024年1月12日にYouTubeの初配信だったので「デビュー1周年」になりましたが、今年に入ってから NIKKE_VTuber頂上決定戦への参加に、今回のコラボラベルにと、とても良いスタートを切れていますね。

2025年はまだ始まったばかりです。(年末年始は体調不良続きでつらそうでしたが)今後とも体に気をつけて、無理のないペースで活動を続けていってほしいですね。われわれゆりラーはついていきますよ。

 

 

※1 花宮さんのツイート

 

著者は元外交官。『プラハの憂鬱』を文庫化する際に改題。

日本系沖縄人の佐藤さんのアイデンティティに関わる内容であるからか、佐藤さんの著作の中でも特に力を入れて著されているものの1冊。

舞台はイギリス、ロンドンの陸軍語学学校。

大学・大学院で神学研究を志し特にチェコに惹かれていた佐藤さんは、チェコへの留学の手段として、外務省の専門職員(ノンキャリア)としてチェコ語研修を希望する。

しかし外務省から言い渡された研修語はロシア語で、外交の実務に耐えるロシア語を身につけるためにイギリスに渡った。

外国語学習はとても厳しかったが、イギリスでチェコ語の神学書を探したことで、亡命チェコ人が経営する古書店、「インタープレス」に辿り着いた。

この古書店の店主、マストニーク氏が本書の主要な登場人物である。

マストニーク氏は1920年生まれ、60年生まれの佐藤さんとは親子ほども年が離れているが、2人は師弟の関係を築く。

マストニーク氏はナチスドイツによるチェコ占領を経験した第二次大戦後にイギリスに渡り、暫く様子を見ているうちに祖国は共産化してしまった。その後、イギリスの公共放送・BBCから勧誘を受けて、チェコ向けの国際放送を担当するアナウンサーになるという経歴を持っていた。

佐藤さんはこの人物から、チェコの歴史や政治、チェコ人の心の機微などを学んでいく(チェコは英仏の民主国家からナチスに領土を売り渡され、その後のナチスの占領、ソ連等による国土の解放、スターリン体制、1968年の「プラハの春」の武力鎮圧など、政治体制を問わず大国によって翻弄される小国の悲哀と、そこから影響を受けたチェコの国民性について語られた)。

その後も佐藤さんは、亡命チェコ人のコミュニティーの1つである「チェコスロバキア・クラブ」への出入りを許されたり、チェコ出身のイエズス会神父と対話したりするなど、イギリス社会内のチェコ人たちと交流を深めていく。

一方佐藤さんは、語学学校でも様々な人たちと関係を結んでいく。

亡命ロシア人のロシア語の先生、(階級社会のイギリスで)労働者階級出身で大学で学ぶために軍に入った海軍中尉、その恋人でネイティブアメリカンの女性など、 「マージナルな」 人たちを通じてイギリス社会を観察し、「イギリスの矛盾が最も激しい形で噴出している」(p.342)北アイルランドにも4回訪れている。

 

佐藤さんの知的好奇心と人間同士の心のこもった交流は本書を貫く1つの芯であり、その結果おぼろげに見えてくるものは、日本に於ける沖縄の姿と、沖縄人でもあり日本人でもあった佐藤さんの「複合アイデンティティ」だった。

その意味で、本書は佐藤さんの今まで出された著作の中でも特に重要なものであり、また良質なものとなった。

私は過去に3~4回本書を通読しているが、今回の読書も有意義なものとなった。

 

 

佐藤優『亡命者の古書店』新潮文庫

 

こんゆりー。
第8回のNIKKE_VTuber頂上決定戦が始まりまして、われらが花宮ゆりねさんも、昨日1回目の配信を行いました。同接400人を超えたところは確認済みです。
実は私は花宮さんのNIKKE配信は今まで視聴していなかったのですが、ついに先日からプレイし始めまして、(※1)今回めでたく初視聴となりました。
今回観る配信はこちら。はじまりはじまりー。
〔〕は配信の流れ、「」は原則として花宮さんの配信の文字起こしです。
(ここまで配信視聴前)


〔雑談配信開始〕3:28
今回は最初、20時開始と聞きましたが、30分位早めに配信を始めて、(※2)その分、冒頭の雑談・語りの時間を長めに取っていました。(※3)
花宮さん「1月4日からですねー、1月3日から告知しておりました、NIKKE_VTuber頂上決定戦、ついに開幕でございます! 88888888。よろしくお願い致します、新人指揮官の花宮ゆりねです!」
花宮さん「NIKKE_VTuber頂上決定戦から花宮ゆりねを知りましたよっていう方に向けて簡単に説明すると、マリアンの墓石を引きずり回しながらね、図鑑ばっかり観てたらねー始めて1ヶ月位経ったけど、10章も辿り着かなかった人です。図鑑は隈なく観ました。(性)癖の女をいっぱい発見したけども結局はマリアンが好きです」

冒頭、まずはリスナーさんのコメントを拾いながら挨拶。
そしてイベントの宣伝。
花宮さん「今回のイベントはですね、CDKコードを配布させて頂くのと同時にですね、なんと、これ凄くてですねー色々とね、ポイントが加算されるのですが、SSRキャラを引いた数でポイントが入るらしいんですよ。いや素晴らしい! これは花宮ゆりねの豪運が試される時ですね!」
艦これ配信を観る限りだと、ドロップ運はなかなかですね。
花宮さん「あとはですね、花宮さんの配信観てはいるけど、nikkeやったことないんだよね、とかダウンロード渋ってたんだよね、とかいう方いらっしゃいましたら、(配信動画の)概要欄に『DLはこちらから!』というリンクからですね、花宮ゆりね専用のリンクらしいんですけども、ここからねダウンロード頂くとね、ポイント加算がありますので、ぜひぜひダウンロードの方、よろしくお願い致します」※4
花宮さん「絶対にね、好みの女は1人はいる、100%。あのね、花宮ゆりねはこう見えて好みの女にすんごいうるさいんですよ。一番好きなのはね(だんだん涙声になってくる)黒髪でね、お姉さんでね、俺のことを守ってくれそうな女の子が好きなの。……もしかしなくてもマリアンですから」
花宮さん「(リスナーに呼びかけ)ちょっと推しニケ聞いてもらってもいいですか?(Q.推しニケ誰ですか?)A.推しニケ、マリアンですけど。マリアンってまだ生きてるんだよね? 出てくるよね、全然。あのねーおかしいと思ったの、本当に。なんか『勝利の女神:nikke』ってタイトルと一緒にさ、ラピとアニスとネオンはよく見たの。見たことないねー人がいたんだよ、配信した時に。この人誰だろー? めちゃくちゃ可愛いじゃん、この人推しなんだけどーって思ったら、秒でね……」

〔花宮さん、早口で、もし自分が何か入賞したら運営に希望したいことを喋る〕13:30
花宮さん「なんで逆にマリアンの図鑑ってないの? あの花宮さん、定期的にマリアンを見たくなったら自分が初めてnikkeをやった時の配信見返すんですけども、なんかそこで位しかさ、マリアンの尻って確認できないんですよ。どうしてですか?」
花宮さん「このNIKKE_VTuber頂上決定戦についてですね、言いたいことが1つあるんですよ。花宮ゆりねが何か入賞した暁にはマリアンを図鑑に追加してもらいます! ああ、どうしよう、入賞逃しちゃったら」
花宮さん「マリアングッズ1年分とかで手を打とう! これ位ねーしないと(心の)傷は癒えない」

〔ゲームとしてのNIKKE。難しくない? ゲーム苦手でもできそう?〕16:35
花宮さん「ゲームやってみた感想、ゆりねはねー、ゲーム苦手っていうかあんまり色々なゲームはやらないタイプだったんですよ。本当にね音ゲーちょこっと。艦これやったりとか、FGOやったりとか、原神やったりとか。ちょこちょこだったんだけど、NIKKEはね、あの、シューティングゲームっちゃシューティングゲームなんだけど、結局オートプレイでね、自分で照準とか合わせてババババって撃ってくれるからね、そういうゲームが苦手な方でもぜんっぜんやれる。アクション面は全然心配いらない。ただ。ストーリー面はね、ちょっと墓石を引きずる覚悟が必要だと思う」
私もミリタリー趣味の割にFPSとかシューティングとか全然プレイしていなくて、最初は「このゲーム大丈夫かなぁ」と少し不安だったんですけど、ニケたち自分の判断(オート)で動いてくれるので、大丈夫でした。

〔花宮さん世界のニケたち①〕19:07
花宮さん「(NIKKEを)分からなかったらゆりねに聞いてごらん。ゆりねが簡単に説明してあげるから。ゆりねが主観たっぷりに」
花宮さん「まずマリアンね、俺の嫁です。マリアンはね、1万円貸してくれるんですよ。『え~んマリアン、ちょっとあと1万円で当たる気がするんだよ。ほら見てごらん、このグラフ。絶対にボーンって上がる気がするんだよね。1万円貸して?』『しようがないですね、指揮官。最後の1万円ですよ』って。まずマリアンは1万円貸してくれるでしょ」
花宮さん「アニスは隣に座ってて、『アニス―、ちょっとマリアンにまた1万円貸してって言うのは気まずいからさー、アニスから言ってよ』ってのがアニスです。ラピは石川由依です。花宮大好き好き好き声優さん、石川由依ちゃんです」※5

〔花宮さん世界のニケたち②〕21:45
ついに高速詠唱が始まる。
花宮さん「マリアンはねー花宮ゆりねの中の世界線のマリアンは、全然脳内を侵食されてないの。で、ゆりねはーちょっとマリアンのことが好き過ぎるから、ちょっと中央政府なんかに行ったら大変な目に遭っちゃうから荻窪に引っ越すんです、マリアンと2人で」
花宮さん「マリアンと2人で荻窪の築40年木造のボロアパートに引っ越すんです。うわ、いいな、汚い畳の部屋でマリアン正座しててほしいな。いいね、ちっちゃいちゃぶ台の前でさ、指揮官ゆりねがこれから言うの。『マリアーン、これからどうしよう?』って。『指揮官、大丈夫ですよ。私に任せてください』って。うふうふうふ、マリアン、好きだ(花宮さん、感極まる)」
花宮さん「それでね、その妄想もあるし、高校生活を送る妄想もあるの」※6
花宮さん「ゆりねはね1年生で、マリアンは高校2年生で生徒会の書記か何かなの。ゆりねは1年生でまだ学校に馴染めない時にね、庭に1人でぽつんといたらね、マリアンに逢うんですよ。『よかったら生徒会に入らない?』って言われてね、ゆりねはね生徒会に書記補佐として入るんですよ。うわっ、好きだ結婚してくれ……(このネタ)いいかもしれない……」
花宮さん「(リスナーさんから「これは本編とは関係ありません」とチャット欄に)何言ってるんですか、本編の話ですよ。マリアンが出てこないのは俺と荻窪に暮らしてるからです」
花宮さん「地上はラプチャーに侵食されているかもしれないけど、荻窪だけは無事なんですよ」
花宮さん「荻窪のボロアパートみんな分かってないなー。なんでみんな逆に推しニケたちとさ荻窪のボロアパート住みたくないの? ちゃぶ台1個の前でさ、正座でちょこんと座られてさ、『これからどうしよう?』って言った時に『大丈夫ですよ、指揮官。いえゆりねさん、私が守ってあげます』って言われたくないの?」
花宮さん「こんな感じでね、と~っても妄想が捗る『勝利の女神:nikke』。ぜひダウンロードしてください」

〔花宮さん世界のニケたち③〕30:45
雑談の終了時間直前で再度、花宮さんのスイッチが入る。
花宮さん「(初見のリスナーさんからの「個性的な思考回路をお持ちですね」というチャットコメントを拾って)え。もしかしたらゆりねとマリアンの話ですか? まだまだいっぱいあるんだから。あのねーゆりねはね、色々と妄想があるの」
花宮さん「マリアンは上司なの、まず。俺は新卒で入って来たOLなの。マリアンは先輩なの。隣の席座ってほしいなあ。隣の席座って『分からないことがあったら何でも聞いてくださいね』って言われたい。言われた~い。ボールペンとか貸してもらいたいわ。『どうしよう? 緊張して筆箱持って来るの忘れちゃった。どうしよう、ボールペンがない。どうしよう、あのハゲ課長に怒られちゃうよ』ってなった時に、スッてボールペンを差し出されたい。いい香りがしてほしい」
花宮さん「『ありがとうございました』って返した時に言われるの。『この借りはいつか返してもらおうかしら』って。はあはあはあ(過呼吸)。何で返そうかな?」
花宮さん「どっから聞きたい? 高校生編、社会人編、nikke編、荻窪編。ゆりねはね、ちゃんと『曇らせ』デッキも持ってるんだよ。ゆりねはラプチャーに囲まれてマリアンも瀕死状態なんですよ。もう脚も動かないし、と。でもラプチャーに囲まれちゃって大変だってマリアンが落とした武器をゆりねがぶっ放してね、腕とかあばらとかも全身の骨が複雑骨折してね、一生車椅子生活になってマリアンに車椅子を押してもらうんだ。(この話)良くない? ねえマリアンはね、凄い罪の意識に苛まれるわけですよ。『指揮官も守れない私は』って。でもゆりねは言うの。『でも前線から離れて、マリアンと2人切りでゆっくり過ごせるの嬉しいな』って」

花宮さん「ちょっと待って。全然NIKKE_VTuber頂上決定戦できてないんだけど。……もしかしたら『ナイス高速詠唱』枠で賞がもらえるかもしれない!……最後まで諦めずに気張っていきましょう。ということで。では……8時になったので」
花宮さん、ここまで良い調子ですね。初見の人にも最初の30分で花宮さんがどういう配信者なのか、理解しやすかったのではないかと思います。


〔nikke配信、開始〕34:00
花宮さん「あのさーごめんなんだけど、ガチャ引く前に言いたいことあるからちょっと1つ言っていいですか。あのね、すみませんが、レッドフードさんにプレゼントあげるとするじゃないですか。それでちょっとプレゼントあげますよ。それでそのボイスが流れるかどうか分からないからプレゼント渡します」
↓面談
レッドフード「聞きたいことがあるんだけどさ、」
花宮さん「はい」
レッドフード「毎日毎日別のニケを代わりばんこで呼び出してんのか?」
花宮さん「えっマジ? 違います、ちょっと待って? 浮気を疑われている!?」
結構面白いやり取りだったので文字起こし。

〔CDKコード配布〕42:20~

〔花宮さん、早くもガチャを回す〕44:00
花宮さんの豪運がいま、示される。
〔最初の10連〕45:05
さて。どんな感じかな。

SSR1人。ベスティー(くぎゅうううぅぅ)
花宮さん「まだまだまだ焦るようなところでは」
〔2回目の10連〕47:53

SR祭り、6人SR。
花宮さん、チャット欄のコメントを拾い、早速オカルトに手を出し始める。
〔3回目の10連〕51:21

SRベロータたくさん引くなぁって印象で。
花宮さん、歌を歌いながらガチャを回す。
〔4回目の10連〕52:58

SR2人。
花宮さん「これはやばい。明らかにまずい。ちょっと待って、いったん落ち着こう?」
花宮さん、艦これ配信でもやっていた「乱数調整」をついに始める。
花宮さん「だからこの辺(ガチャ画面の何もないところ)をクリックしまくって、乱数を調整します」
花宮さん「これがね、古のインターネットラーが使う裏技です」
〔5回目の10連〕55:15
さて。今度はどうかな。艦これ配信では「乱数調整」、何回か成功していましたが。

花宮さん「これが古から伝わる戦法、乱数調整ですよ」
SSR1人。ブラン。
〔6回目の10連〕59:06
花宮さん「いいよ、来てるよ」

SSR2人。アインとシンデレラ。
花宮さん「あと20連? あと20連なんだ……」
〔7回目の10連〕1:02:52

SR祭り。
〔8回目、最後の10連〕1:04:35
緊張しますな……。

SRラピ。今回は無理だったか。
花宮さん、リスナーさんから慰めのスパチャを貰う。
花宮さん「俺は単発で引くよ、ラピを」
〔1連ガチャ〕1:07:06

SR。
〔1連ガチャ〕1:11:00
ちょっと間を置いてからまた1連。

ラピは出ず。

〔花宮さん、イベントのストーリーを読み進めていく〕1:11:17
艦これのアンソロジー(女性提督の目の前に傲慢な男性提督が現れるやつ)を思い起こさせるな、一部……。
ストーリーのネタバレはあまりしたくないしな……。どの程度文字起こしして良いのか迷いますね。※7
花宮さんはストーリーにのめり込んで配信していますが、一緒に読んでいて結構緊張しますね。
うん……うん……。

〔花宮さん、ラピを手に入れる(ショップで)〕1:48:05
8888。

〔花宮さん、「RED ASH」のイベントストーリーを読み進める〕1:52:40
う~む……なかなか良さそうなストーリーですな。
花宮さん、ミニゲームで遊ぶ。

〔花宮さん、またガチャを回す〕2:04:28
一般募集チケ
〔1連ガチャ×3回〕

花宮さんは艦これ配信でもそうなんだけど、チャット欄にいる先輩指揮官たちのコメントを拾ったり質問したりしながらゲームを進めているのは、やはり雰囲気が良いですね。
次は建築物。警察署なしは自力救済過ぎでは……。力こそパワー!


全体の感想
最初の30分の雑談は、花宮さんらしくてとても良かったと思います。
NIKKE配信が始まったあとの部分については、まずガチャはそれなりにSRRが出てましたね。自力で引けなかったのは残念でしたが。
イベントストーリーを読んでいる部分は、私も一緒に落ち込みました……。「NIKKE」はこういう系統の物語なんですね。私も先日から始めて、冒頭のマリアンの物語は哀しかったです(私はまだ第2章)。
注釈にも書いてありますが、物語性の高い「NIKKE」でどのようなブログ記事にするのが良いのか、少し考えています。今回はNIKKE配信が始まったあとの部分は、いまいち上手く書けませんでしたね。
花宮さん、物語読んで泣いていたような感じでしたが、精神的にも疲れたろうと思います。
おつゆりー、でした。
以降のNIKKE_VTuber頂上決定戦でも、最後まで楽しんで配信できますよう……。


※1 私のツイート
※2 花宮さんのツイート
※3 配信中の花宮さんの文字起こし「ゆりね色々と準備してたら、結構早めに話ができるなと思って。だからNIKKEの画面は8時(20時)から始めようと思うんだけど、今はとりあえず30分間ね、花宮ゆりねを知ってもらおうと思って。もしかしたら頂上決定戦から初めて観ましたよ、という人もいるかもしれないから」5:04
※4 花宮さんのツイート
※5 2025年の初配信の時に、「目押しを教えてくれるマリアン」という雑談ネタが語られていまして。詳細はこちらで。
※6 花宮さんのツイッターアカウント のプロフィール欄に、「ゲーム配信しながら雑談と妄想するのが大好き!」とあります。
※7 物語性のない艦これ配信ならばブログにまとめるうえでの雛型は既にあるんですけど、明確に物語性のあるNIKKEだと、どういう形で書くのがいいのかまだ分からないですね。私も下手なりに花宮さんの配信を何回も何回もブログにまとめているうちに大体の雛型が完成しました。NIKKEについても、何回か書くうちに形が出来上がっていくと思います。暫く試行錯誤が続くと思います。


今回観た動画
ラピ・レッドフードお迎えするぞ!!! 勝利の女神:nikke
 

私の贔屓にしているVTuberである花宮ゆりねさんも参加するゲームイベント案件が、今日から始まりました。

対象のゲームは「勝利の女神:NIKKE」。開催期間は1月13日までです。

イベントの概要を記した特設ページはこちら。総勢40人のVTuberさんが参加するイベントだそうです。

参加者の皆さん全員が、最後まで楽しんで活動できますよう、本心からお祈りしております。

 

私は猫が好きです。
私が生まれたとき既に家に猫がいて、その猫は私が10歳のときに亡くなりました(名前は茶々)。
彼女が私の主観では「初代」です。写真も少ししか残っていませんが三毛猫で、とても頭が良い猫だったと聞いています。

暫くは家に動物はいなかったのですが、私が14歳位のときに今度は犬が来ます(名前はミック)。普通の中型犬で、性格的には優しく大人しかったと記憶しています。
推定10歳以上で、動物愛護団体さんからの譲渡でした。前の飼い主が事情があったか亡くなったかで愛護団体さんの所にいたのを来てもらいました。
結局、家に来てから1~2年で亡くなってしまいましたが、目が大きかったのが印象的でした。

次が私が17~18歳の頃で、今度は猫に2人来てもらいました(2代目)。彼女たちも愛護団体さんからの譲渡だったと思います。
片方は推定2~3歳で子猫たちを連れて放浪していたのを愛護団体さんの所で保護して、子猫はみんな貰い手が見つかる中、お母さん猫の彼女はまだ行き先が決まっていませんでした。
私は写真を見た瞬間、「この子しかいない」と確信し、強硬に主張し、無事、家に来てもらえる手筈となりました(名前はサマンサ)。
とても甘えたでツンデレデレデレな子でした。15年ほど生きてくれましたが、腎臓病で亡くなりました。輸液を2年半ほどやりました。最期の日は私がずっと一緒にいて、すぐ隣で看取りました。
もう片方は推定半年~8ヶ月位のときに家に来てもらったと記憶しています(名前はムーン)。
とても頭がよく、ドアや窓を1人で開けてしまうので、室内飼いをするのは大変でした。割と外に興味がある猫だったようです。
サマンサが亡くなってから1年ほどで後を追うように……。本格的な闘病期間は2週間位だった気がします。「これからが大変だ。長丁場だ」と思って休息を取っていたら、その間にあっけなく……。

3代目。いよいよ当代の猫です。私が30歳を過ぎてから、ですね。
サマンサが亡くなってすぐ、動物病院から「サマンサとよく似ているから」と紹介されました(名前はナッツ)。
聞いた話では、お母さん猫は野良猫(通い猫? だったのかな)で、その人の家に子猫を連れて来ていたのですが、1匹1匹と子猫の数が減っていたようです。どうやら育てきれずに育児放棄していたらしいのですが、ナッツが最後に残った子猫だったようです。
「これ以上待っていたら捨てられて(あるいはころされて)しまう」と保護したものの、その家の先住猫ととても折り合いが悪く、集中攻撃を受けてしまう。そういった事情で動物病院に持ち込まれたらしい、です。
ナッツは家に来てもらったときに私の部屋で半日間、一緒に過ごしました。馴れるのに2週間位掛かるかなぁ、と思いましたが、会ったその日のうちに膝の上に乗ってくれました。運命の猫ですね。相性がとても良かったです。
2020年生まれで、家に来た時点で推定半年位でした(2025年の6月で5歳)。子猫時代は少し大変でしたね。夜でも走り回ってベッドの上にも飛び乗って来るので、ね。
でも毎日一緒の部屋で寝て、一緒にご飯食べたり、お世話したり遊んだりして、とても仲良くなれました。
初めて私の保護下に入ってくれた猫です。パートナーです。
いまは一緒にひなたぼっこしたり、寝るときは足の間に入ってくれたりします。
毎日楽しく一緒に過ごしています。良い思い出を一緒に作っていきたいです。
その他に2人猫がいますが、私はナッツに掛かり切りなので、会う時間は1日20分位でしょうか……?(この2人は母が担当)
ナッツが繊細で臆病な性格なので、別の部屋でそれぞれ生活しています。
ブログに上げる写真は、ナッツが中心になると思います。

決して楽しい漫画ではないけど……2025年最初に読む漫画に選びました。
一緒の部屋でくつろいでいる猫を時折り撫でながら、ゆっくりと時間を掛けて考えつつ読み、過去を思い出し、感情移入しました。
今回も泣きましたね。2025年初泣き。

うちの子(猫)は今年で5歳ですが、10年後には闘病期間に入っているかもしれません。
いまのうちから手作りご飯とか試して10年後に備えた方がいいのかなぁ、とか、薬を飲ませる練習も始めた方がいいのかなぁ、とか、マッサージはいまからでもできるよな、とか。

先代の猫を看取った時を思い出しました。
慢性の腎臓病で、闘病期間は2年半位。輸液もやりました。
最期の1日は、ほぼ終日気を失っていたけど、一緒に寝たり、ずっとずっと側にいて、足を温めるマッサージをしたり、ホッカイロを背中に当てたり。
別れは辛いけど最期の瞬間に一緒にいられて、本当によかった……。
私の場合は、最期の時については全く間違いはなかったかな、後悔もないな、という感じで、綺麗にお見送りできました。
あと漫画内で酸素ハウスが出てくる場面で、ここでも先代の猫たちを思い出しました。

いま側にいてくれるうちの子たちとの時間を大切にしなければ……、2人の思い出をいっぱい作って良い見送り方をしたい。改めて、そう思いました。

 

 

ねこびより編集部『まんがで読む はじめての猫のターミナルケア・看取り日東書院

 

どうも初めまして。明けましておめでとうございます。
HN服部シンと申します。
2025年、新しい年が始まるにあたり、Amebaでブログを開設することにしました。
1988年生まれで、今年で37歳になります。(一人っ子。お姉ちゃんがほしい人生だった……)

趣味は読書です(敬称略)。
好きな作家は、佐藤優、半藤一利、内田基樹、藤原伊織、田中芳樹、小野不由美などです。
ライトノベルも読みます。神崎紫電、谷川流、須賀しのぶ、時雨沢恵一などが好きです。
漫画は最近は『テルマエ・ロマエ』とか『はたらく細胞』とか『スロウスタート』とか『となりの吸血鬼さん』とか『咲-Saki-』とか『鬼灯の冷徹』とか好きで繰り返し読んでいますが、その他にも東方シリーズや艦これ、アイドルマスターシンデレラガールズのコミカライズ版やジャンプ漫画、高橋留美子、CLAMP作品なども好きです。
あと去年からオンラインで配信されている漫画もよく読んでいます。秋田書店の チャンピオンクロス を利用していることが多いです。
多数の本を集めている私の主要な関心分野としては、インテリジェンス(諜報)と外交、それとプロ野球史が挙げられます。

猫が好きで、いまは3にゃんいます。本当はもう1人いたのですが、子猫のうちに亡くなってしまって……。
自分の人生のうち80%以上は猫と暮らしてきました。猫は大切な家族です。いまいる子たちにも安心できる生活をさせてあげたいですね。

スポーツはプロ野球とプロレスが好きです。
プロ野球は、北海道日本ハムファイターズ戦を観ることが多いですが、どのチームというよりかは選手に注目し応援していることの方が多いです。
プロレスはドラゴンゲートが特に好きです。YouTubeのGAORAのチャンネルで昔の試合を配信してくれているので、よく観ています。

よくプレイしているゲームは、「艦これ」などのDMMのオンラインゲームです。
携帯ゲームは、まあ古いですが、「プロ野球チームをつくろう!アドバンス」を未だにやっています。
PCゲームは、「グリザイアの果実」「STEINS;GATE」「戦国†恋姫」などをよくプレイしています。
フリーゲームは、「光の目」と「寄せ集めオールスタープロ野球編」が特に好きです。

去年からVTuberさんの配信を視聴するようになって、花宮ゆりねファンです。

これからこのブログで書いていくであろう話題としては……。
まず読書感想文でしょうか。繰り返し読んでいる好きな本も色々あるので、適宜感想をまとめていきたいです。あとアニメや映画、漫画などの感想も。
ゲームのプレイ記録も、ぜひ、していきたいです。
あとVTuberさんの配信の感想も、ぜひ、記録したいです。
あとは……まあ時事ニュースの備忘録も、ついでにやりたいです。
現時点ではこんなところですかね。種々雑多な日記ブログという感じで。

最後にブログ名の由来を……。
「私記」か「日録」は入れたい、と思ったのですが、「私記」を採用しました。
「私記」の前に何か私を表せる言葉がほしいな、と思って、「猫」と「遊び」と「知的生活」にしました。
「知的生活」は本を読むことと文章を書くことを、「遊び」は映画やアニメを観たりスポーツ中継やYouTubeを視聴したり色々ゲームをしたりすることを。「猫」は説明不要ですね。
読み方は「びょうゆうち・しき」です。

それではみなさん、よろしくお願いします。