猫と一緒に♪シンガポール生活 -11ページ目

猫と一緒に♪シンガポール生活

2012年8月、主人の赴任に伴い愛猫二匹を連れて、シンガポール生活をスタート。2013年11月下旬、第一子の娘を出産。

シンガポールでの、新米母の育児、食べるの大好きなフードアナリストとしての食日記といった
庶民生活を、マイペースに綴っていきます♪

以前、シンガポールでの入院から出産までの記事を書きましたメモ
間があいてしまったけれど、今日はその続きです。


シンガポール ラッフルズホスピタルでの出産。

産まれてすぐ、助産師さん達がへその緒を切ったり赤ちゃんの身体を拭いたりした後に
何も頼まなくても、抱っこをさせてくれました[みんな:01][みんな:02]

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直前まで、自分のお腹の中にいた赤ちゃん…
すごく不思議な気分ラブラブ

無痛分娩とはいえ、一時間超いきむことになってしまったので、ぐったりだけれど
自然と涙がこぼれて、
出てきてくれてありがとう[みんな:05]はじめまして[みんな:04]なんて、赤ちゃんと挨拶したり
写真を撮ったりと、幸せな時間[みんな:06]

娘の目が二重まぶたなことや、髪がたくさんあること、
そしてチラっと目を開けてくれた様子なんかを、主人と嬉しく確認したりしていました[みんな:10]

そしてその間、医師はというと
黙々と、私の裂けた会陰を縫ってくれていました…[みんな:03]
縫われている時は、まだ麻酔も残っているし
痛みは感じませんでした。


そして、時間が経ってしまったので、細かいやりとりは覚えていないものの…

胎盤、いる??

へその緒、いる??
(↑いわゆる赤ちゃんについているものではなくて、胎盤からつながっていた白くて太いロープみたいな方)

と聞かれたのにはビックリでした[みんな:07]

希望すれば、普通にもらえるみたいです…[みんな:08]
日本では、普通無理ですよね…??

日本人はほとんど持って帰らないのよね~、とのことでしたが
他の国の方は、持って帰るんでしょうか。

ちなみに胎盤、私はちゃんと見ていませんでしたが
主人は、看護師さんに
ホラ、見て!これが胎盤よ!と
わざわざ見せられていました[みんな:09]


しばらく赤ちゃんを抱っこした後は、再度看護師さんに預けて
体重や身長、頭囲を測ったりしていた様子。

その間、私は身体を拭いてもらったり、産褥パッドをあててもらったりします。

(主人はというと、産まれてから駆け付けてくれた日本人ドクターと
我が家のビデオカメラが3Dも撮れることで、盛り上がっていました[みんな:11]


そして、私はストレッチャーに乗せられて、病室まで運ばれます。
私は母子同室は希望しなかったので、
ここで赤ちゃんとはしばらく、バイバイ。

病室では、電動リクライニングのベッドにうつされて
部屋やベッドの説明を受けたり、
また産褥パッドを交換してもらったり、
痛みをとるためのアイスノンみたいなものを、股にはさんでもらったり。

ちなみにこの産褥パッド、ふんどしみたいに紐で結ぶようになっているので
持参した産褥ショーツは不要でした。
そして…使い心地が悪い[みんな:12]
分厚くてゴワゴワした、昔昔の安いナプキンみたいな…[みんな:13]

とはいえ、まだ自分で交換したりもできないので
されるがままに、ガマンガマン。


などをしている合間に、麻酔が切れてきて…

ものすごい寒気で身体が震えたり
全身の倦怠感も出てきて、
だんだんと、お腹が痛くなってきて[みんな:14]
もちろん会陰周辺もズキズキ[みんな:16]

点滴は抜かれているものの、緊急時に備えてなのか
左手には針が刺されたままで、これもまた、手を動かすたびに痛い[みんな:15]

出産前は確かに無痛だったけど、
産後は普通に、色んな痛みがあるんですね[みんな:17]

正直、無痛分娩をなめていました[みんな:18]


そして、お洋服を着せてもらって、おくるみで巻き巻きにされた赤ちゃんが病室に登場[みんな:19]

上半身を起こすのもままならない状態でしたが、
ベッドを起こして、看護師さん達に教えてもらいながら、初めての授乳です[みんな:20]

横抱きで、枕で支えたりしながらなんとか乳首をくわえさせると…
すごい勢いで吸い始めました[みんな:21]

産まれてすぐ、誰からも教わっていないのに
きちんとおっぱいを吸えるんだなぁ[みんな:22]と、しみじみ。

でも、赤ちゃんで押されてお腹が痛い[みんな:23]
赤ちゃんを支えると左手の針の部分も痛い[みんな:24]
痛みに耐えての初授乳でした。


その後、やっと夕飯を頂いたのは8時半過ぎ。
産まれてから2時間が経過していました。

産後の疲労を見越して、ここでは
和食のシグネチャーメニューとなっていたビーフ照り焼き丼を頼んでいたのですが、
珍しくお肉を食べる気にもなれず…
ご飯とスープ、フルーツで軽く。

これから出産される方、産後の夕飯は身体に優しそうなもののチョイスをオススメしますナイフとフォーク



出産したこの日は、原則寝たきり。
ということで、導尿されたまま、産褥パッドやアイスノンも交換してくれるので
トイレにも行く必要がありません。

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定期的に血圧や心拍を測ったり、
容赦なく授乳しなくてはいけなくて…
全然、まとまって眠らせてもらえません[みんな:26]


一時間をおかずに、連れて来られる赤ちゃん。
不思議なことに、遠くからでも、我が子の泣き声はわかるんですよね。
(我が子、ちょっと特徴ある泣き声というのもあるかもしれませんが)

泣き声が聞こえるたび、疲れと痛みに耐えながら、慣れない授乳…
赤ちゃんが寝るまで、授乳していなさいと。

幸せなはずだし、大切なことだというのもわかっていたけれど
正直、産後初日はツライ夜でした[みんな:27]

















とても出遅れてしまいましたが…

2014年[みんな:04]
新しい一年も、ブログを読んで下さっている皆様にとって
笑顔いっぱい[みんな:01]の、幸せ溢れる一年間となりますように[みんな:02]


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私は娘が産まれてからというもの、
本当に一日があっという間で、びっくりしています[みんな:05]
オムツ替えて、おっぱいあげて
またオムツ替えて、おっぱい…の繰り返しで、気付けばもう夜。なんて状態[みんな:06]

今までの気楽なのんびり生活とは全然違い、戸惑いつつも
赤ちゃんの成長や行動に癒されながら、なんとかやっています。


クリスマスもお正月も、主人に買い出しをお願いして
とりあえず気分だけの、簡単料理で乗り切り[みんな:07]

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あとは主人と娘とで、家で特に何をするでもなく…[みんな:08]
クリスマスも年越しも、全く実感ないままでしたが
こうして3人で新しい年を迎えられた事に感謝です[みんな:09]


なかなか、コメントのお返事や記事の更新もできていませんが…

本年も引き続き、どうぞよろしくお願い致します[みんな:09]


iPhoneからの投稿
出産にあたり、一つだけしたかったことがありました。

それは、陣痛中に赤富士を描くこと。アートメモ


陣痛中に描かれた赤富士の絵には、子宝に恵まれるパワーがある、というジンクス[みんな:01]

もちろん科学的な根拠なんてないけれど、
お友達やこのブログを読んで下さっている方の中に
知っているだけでも数名、ベビ待ちの方がいらっしゃいます[みんな:02]

そんな方に、少しでもコウノトリが訪れるパワーになれば…と。


と言っても、基本は無痛分娩だったので
うなるような陣痛の最中ではなかったけれど[みんな:03]
麻酔を入れる前の、始まったばかりの陣痛の時に、メモ用紙にかいてみました。


ただし、もとから絵心ないのと、点滴しながらの寝たままの姿勢、しかも寝起き…ということで
公表するのが恥ずかしい程ですが[みんな:04]

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このブログを読んで下さっている、ベビ待ちの方が
どうか、子宝に恵まれますようにラブラブ






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