日常的と非日常
そこにいる自分
そのギャップ的なモノ
ニュースを見ていても
戦争や地震の惨劇を目の当たりにしても
それを嘆く自分がいて
それを箱の中の出来事として捉える自分がいて
それが事実なのかも知らない自分がいて
それが事実だとしても僕の手はポケットの中に入ったままで
差し伸べる術さえ知らない・・・知ろうとしない
それは僕の悲劇
それは君の悲劇
それは世界の悲劇

ロルカが言った
where is my moon?