今日は、楽しみにしていたキャロルキングコンサートでした。興奮冷めあらぬうちに更新しよう
ジェームステイラーさんと二人でのコンサートでした。
キャロルさんのつづれおりカーネギーホールコンサートは、私が買った一番最初のCDなのです。いわば、音楽の初恋の人なのです。
だんだんジャズに移行していったけれど、やはり強烈に私の中にはキャロルさんがいるのです。
はじめ、懐かしい曲を沢山歌ってくれて、(うぅ、泣きそうだ)と思ったけど隣の女の人が先に泣き出して泣けなくなってしまった…
ギリギリで入ったので、オペラグラス買えなくて、でも全然見えなくて、間の休憩時間に買いにいったらもうなくて、どうしようか迷ったけれどさっきの泣いてた女の人に「すみません、一瞬だけオペラグラス見せて貰えませんか?」と頼んだら、「ん?いいよ」と何度も何度も貸してくれた。いい人だ。後で聞いたら音楽好きのブラジル人のマルシアさんというらしい。う~ん一期一会だなぁ…またどこかで会えたらいいなぁ…ありがとうマルシアさん。
でマルシアさんにオペラグラスを貸して貰って後半はより入り込めた
。Will you love me tomorrowは号泣。
なんかねぇ、弾き語りだけのイメージだけど、ギターは弾くわ、ノリノリで踊りまくるわ、スゴイわ。びっくりした。バラードはもちろん、ブルースやジャズっぽいのやロックっぽいのやオールディーズのカバーやほんとに飽きさせない。雰囲気もガラッと変えて、やっぱりほんとにすごいなぁと思った。
ジェームスさんがでっかいからキャロルさんはよけいちっちゃく見えるし、ステージの端から端まで動き回ってほんとに可愛らしい人だなぁ…それに歌うことや音楽がホントに自然だ。ああいう風(音楽も人間もひっくるめて)になりたい。とりあえず初恋のキャロルさんとおんなじ空気が吸えてほんとにうれしい
なんかね、最近、ていうかずっと、歌うことか楽しめなかった。色々な関わりなどに影響されすぎたり、考えすぎてつらくなってしまうことが多かった。好きで始めたはずなのになぁ
と悲しかった。そんな中で私なりに考えた現時点の答えは、(弾き語りやってみよう、そしたら他ともバランスがとれていくのじゃないかな)ということだった。だから全然ピアノへたくそだけど、少しづつ始めていく。そう思うとふしぎとそういう情報や縁が舞い込んでくる。今年はおみくじ大吉だったし、去年で無事大殺界?もくぐりぬけたし、始めるにはいい時だ
。でもピアノまだまだ相当へたくそだから、猛練習しなくちゃ
最近立ったままでもシマウマのように寝れるようになったよ(草食動物は襲われないように立ったまま数秒ずつ寝るのです)
ていうか半分気絶
?でもとても充実しているのです
キャロルさん見て再度そう思いました。
今日は色々幸せな夜でした。