なんか私のblogは動物ネタとテレビ見て感動号泣ネタが多いなぁと思いつつ…
今日は介護犬のドラマを見てまた号泣。
動物はかわいい。
本当にかわいい。(カワイ~!ではないよ。)
飼い主を全幅に信頼して、愛情をかけてあげれば、真っすぐに飼い主だけを思う。嘘やずる賢さなんてものはまったく無い。完全に真っすぐな愛情だけがそこにある。
私は犬が大好きだ。
でも猫も大好きだ。
私が感涙していたら、ろっくんが、「どうしたん?」と顔を覗き込んでくれた。
猫ちゃんも、わがままでつめたいと思われるかも知れないけど、愛情をかけてあげれば、ちゃんとわかってくれるよ。
・・・ドラマが終わって感涙のうちにチャンネルを変えると、カーペンターズのライブをやっていた。
彼女の声は、ホントにまさにGod’s Giftだなぁ…
でもこの番組の趣旨は、カレンの摂食障害についてだった。
カレンさんは重度の拒食症で32歳で亡くなったの。80年の演奏での彼女はとても痛々しい。
カレンと仲良かったシンガーとして、フィービー・スノウがでてた。
(え?フィービー・スノウ?ブルースの妖精なんだって。この人に声がとても似ているねと言われたので、びっくりした。じゃあ私もブルースの妖精っぽいのだろうか・・・?まあ、キャピっとしたものにはいらいらっと拒否反応なんだけど、ブルージーなのときれいなものは好きなので、それはそれで嬉しい。)
この番組を見たのもなんか縁て気がするなぁ・・・。
フィービー曰く、その頃も、ショウビズが女性シンガーに求めるものは外見で、そのために音楽性が損なわれているとさえ思え、彼女自身も外見を構わない方だったから、批判も多かった、らしい。
でもね、最近アメリカちょっと変わってきてると私は思うよ。
ここ数年はまっている番組、「アメリカンアイドル」(全米で大流行のコンテスト番組。審査するのも、一応いるけど審査員じゃなくて、国民の投票で決まる。ジェニファーハドソンもこの番組出身。コンテストあんまり好きじゃないけどこれは好き。)も、今年は圧倒的に、ルックスよりも、歌唱力、人柄の善さが、重視された結果になっている。
私が応援しているのは、メリンダ・ドゥーリトル。
謙虚で、善良で、ひたむきに歌に取り組んで尚且つ圧倒的に歌がうまい(余談だけど、エラも、シャイで、派手好きでなく、物静かな旦那さんとひっそりとプライベートを大切にする人だったみたいよ)。彼女の歌を聞くと涙がとまらない。彼女をとても尊敬する。
ああいう人に成功して貰いたい。
日本も早くそうなったらいいのに…。
今日は印象に残るのが二つもあって、二本立てになってしまいました・・・。