オラクルやアドビなど世界のソフトウエア株が急落、アンソロピックの新AIエージェントが引き金

 
 
NY時間17:15)(日本時間07:15)時間外
クアルコム<QCOM> 135.00(-13.89 -9.33%)
 
NY時間17:04)(日本時間07:04)時間外
英アーム<ARM> 98.07(-6.83 -6.51%)
 
アドバンスト・マイクロ・デバイセズ<AMD>が大幅安となったことが嫌気され、エヌビディア<NVDA>など他の半導体株が重荷になっている。フィラデルフィア半導体(SOX)指数の下落率は4%を超えている。
 

スダック総合株価指数は350.61ポイント安の2万2904.57と続落した。エヌビディア<NVDA>やブロードコム<AVGO>、メタ・プラットフォームズ<META>が軟調推移。アドバンスト・マイクロ・デバイシズ<AMD>とサンディスク<SNDK>が大幅安。アプライド・マテリアルズ<AMAT>やマイクロン・テクノロジー<MU>、ロビンフッドマーケッツ<HOOD>が売りを浴び、パランティア・テクノロジーズ<PLTR>やコアウィーブ<CRWV>が急落した。一方、アップル<AAPL>がしっかり。アムジェン<AMGN>が値を飛ばし、ルメンタム・ホールディングス<LITE>やレイノルズ・コンシューマー・プロダクツ<REYN>、シリコン・ラボラトリーズ<SLAB>が大幅高となった。

 

関連記事・情報