演出家・プログラマー 深寅芥のブログ  -9ページ目

演出家・プログラマー 深寅芥のブログ 

演出・俳優 深寅芥のブログです。本名は千葉伸吾と申します。
株式会社ネリム 代表取締役

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会津藩校 日新館 の写真
白虎隊の原点です。
『日々新たなり』という意味を込めて、
日新館なのだそうです。

儒教以外のにも孟子も学んでおりました。

恐らく、日本の科挙の育成を目指していたのでありましょう。


私は個人的に最近のソニーの快進撃は舞台「ヘブンリーベントー」と無縁ではないと思っています。

この舞台はソニーの創設を2人芝居で描いた舞台ですが、様々衝撃的な内容でした。
○日本人ではなく、外人が創作し、外人2名が出演していた事。
○戦前、戦後のソニーの創設話を2時間弱で芸術的にまとめあげていた事。
○青山円形劇場にソニーの重役達がリムジンでこぞって観劇していた事。
○弁当箱とラジオ、そしてiPadへと続く内容。
もう、鳥肌物の舞台でした。

この後、私はPS4、PS3、PSvita、PSvitaTV、PlayStation®Plusについて誉めたたえようと思っているのですが、これらの「プレイステーションネットワーク」by久夛良木健氏の構想が恐らく、
2014年に結実すると私は予言したいと思います。

久夛良木健についてはこちら。

そして、ヘブンリーベントーについての記事はこちら。


そんで、ソニーストアはこちら♪
ソニーストア
おはようございます。深寅芥(みとらあくた)です。
毎日のようにAmebaスマホを進めております。

最近のマイブームですが、

○「読書のお時間ですよ!」
https://dokusho-ojikan.jp/pc/
(※スマホ内でデジタル書籍をWebブラウザーで読めます。コインが使えます)

○「GTブログ」
http://www.ca-girlstalk.jp/blogs
(※GIRL'S TALK(ガールズトーク) 女性限定完全匿名コミュニティです。男性も閲覧はできます。)

この2つで、「未来のアメーバーは明るいな。」と思ってしまいます。
特に、男性にとって勉強になるのは「GTブログ」。

女性の日常がかなり赤裸々に文面化されております。
とても勉強になります。

私は女性の心理に疎いので、この「GTブログ」で日々勉強させて頂いております。



正直に申し上げると、「テニスの王子様」がミュージカル化されると聞いたとき。
私は「何故、漫画をミュージカルに??」と心なしか、不安でした。

その頃の私は「漫画を演劇(舞台)にできるわけない。」と思い込んでいたのです。
ですが、今はどうでしょう??

舞台「テニプリ」が成功した事によって、あらゆる場所で漫画やゲームの舞台化が始まりました。
(私もその中の一人ですね。もっと過去に遡ると日本では「ベルバラ」が起源です。)

大きな定義となりますが、このような「漫画」や「ゲーム」をベースにしたものを”原作物”と呼びます。
ではそれ以外は何になるのか? ”オリジナル物”です。

さて、今でこそ、「漫画」や「ゲーム」を舞台化というのは一般的になりましたが、
昔はどうだったのか??と言えば、昔も今と変わりません。昔から”オリジナル物”ばかりではありませんでした。


それは”事件”です。

例えば、「赤穂浪士の討ち入り」の舞台化はわかりやすい例ですね。
当時、テレビ、ラジオさえもない時代に瞬く間に全国に広がった事件(ニュース)です。
それを当時の芸能の方は舞台にしました。

それは、現在でも続いています。

つまり、昔から演劇は、その当時の事件(ニュース)を題材にしていた側面がありました。
(もっと歴史を遡るとギリシャに辿りつきます。)

という事で、今、私は、どうしたら「黒子のバスケ」を舞台化する事ができるか?
と考えていたりもします。

「黒子のバスケ」を舞台化すると脅迫されるんでしょうか??

またそれは事件になりますね。
お蔭様で11月21日に株式会社ネリムを起業して1年になります。
この1年、お蔭様で業績自体は順調で安定しております。

ただ、やはりこの1年で「考え方」や「意識」や「行動」が大きく変わりました。
一番の大きな心境の変化は「自由」とは何か?についての思考が大きく変化しました。

「時間的自由」、「金銭的自由」、「知識的自由」、そういった自由が起業をした結果、恐らく人並み以上に手に入れる事ができました。

ふとその時気がつくのです。「そうか・・・。俺、心底自由に成りたかったんだな。」って。
同時に、今まで、あらゆるものに束縛されていた事にも気がつきました。
その束縛は「生活習慣」や「思考」をも束縛していて、それがどれだけ自分の行動や生活を制限していたのかがわかりました。

「起業し、生活が困らない程度に業績が安定し、軌道に乗ったら、」その途端に視野が驚くほど広くなります。

起業した人達全員が、というわけではありません。

実業家の中には”成功”という言葉に酔いしれ、どんどん事業拡大に励む方もいらっしゃいます。
それは否定しませんし、どんどん飛躍をしていって頂きたいです。

ですが、私は、現在、「身の丈にあった」事業基盤があれば十分です。

高級車が欲しいわけでもありませんし、豪華な家に住みたいわけでもありませんし、食事もおじいちゃん、おばあちゃんが好むような質素で美味しいものがあれば十分です。

私が無くして困るもの・・・。それは・・・。

○「時間」
○タバコとコーヒーです。
○小腹が空いたら食べれるワンコイン程度の食事です。
○月数万円程度の知的好奇心を満たす書籍・DVD・ゲーム・アプリ代です。

そして、少しの贅沢といったら。
○国内の温泉が楽しめる2ヶ月に一度の2泊3日程度の旅費

もう、それ以外に本当に欲しいものなんてありません。

○人並み程度に酒も頂きますし、賭け事もします。

でもキャバクラには別に魅力は感じません。賭け事も月数千円のtotoで十分です。

多分、本当にバブル以降の若い人達ってそういう方、多いと思います。
それらを、上の世代に気がついていただけていないのが、残念なのですが・・・。
高度成長期の尺度で日本人の感性を捉えているのでしょうね。

一切興味ないんですよね。「見栄」や「名誉」という欲望に。
車もファッションも家も何もかも無駄なモノは必要ない。

私たちは「見栄」をコントロールする事ができるようになったのだと思ってます。

それは学歴も収入もファッションも趣味も何もかも・・・。

「見栄」とは恐らく根幹は”劣等感”です。
そもそもそれは、「見栄」や「名誉」といった欲は”劣等感”がないと生まれません。

全然ないんですよ・・・。”劣等感”が。

アメリカにも中国にもEUに対しても、日本人の僕らの世代は羨ましいなんて、何一つ思わないんです。それに輪をかけて、インターネットが普及して、諸外国のリアルな姿が手に入ってくる。
そうすると、「俺らの国ってめちゃくちゃ恵まれていたんだな。」って理解できるようになります。

ナショナリズムの話になっちゃいましたが、ただ諸々の事から「自由」になるとそこに行き着きます。で、国家や国土や歴史や親や環境に「感謝」するようになります。

私はいずれ、自然豊かで水が美味しい環境の良い所で、本や映画を自由に楽しんでいる「仙人」のような生活をしたいと思っています。恐らく、この10年以内に実現できると思ってます。

だからいま、そうなりたい為に働いてます。

結局はそこに行き着くと思ってます。


















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日中東北バスツアー一日目

平泉に来ました。
世界遺産に登録された平泉。
正直、日本人の一人として、何故平泉が世界遺産なのかよくわからなかったんです…。

理由がわかりました。
小学校、中学校の日本の歴史では奥州藤原家の事をあまり詳しく明記されていなかったからなんですね。

日本の歴史の教科書では主に西側、京都などの歴史の明記の方が詳しく書かれているんですよね。

東北、関東圏の歴史はあまり詳しく明記されていません。

でも、平安や鎌倉時代、奥州藤原家も平安貴族と同じように文化を創発させていたのが、平泉なんですよね。

その事を平泉にきてよくわかりました。

東北の奥ゆかしさを。


そういや今日は映画1000円の日でしたね。
同居人から教えてもらいました。

明日6時には起床して東北に向かわなければならないので、
残念ですが、映画鑑賞は諦めます・・・。

練馬に住んでいるので、ユナイテッドシネマ豊島園近いんですよ・・・。行きたかったなぁ・・・。
しかも豊島園は、凄い空いているので。(よく経営がなりたっているよな・・・。)