ビヨンドメンバーの飯高さんに薦められて読み始めた渡辺昇一著「知的生活の方法」に今、僕は助けられている。
僕が生まれた年は1976年。
その当時に書かれた不朽の名著だ。
ただ、実は渡辺昇一氏に助けられたのは今だけではない。
実は、僕は高校時代に渡辺昇一氏が訳したウェイン・W・ダイアーの書籍を貪るように読んでいた。
ウェイン・W・ダイアーの書籍は僕の思考の根幹になっている。
だが、ウェイン・W・ダイアーの書籍類は非常に危うい。「怖いくらい思考が現実になってしてしまう。」それに恐れをなした僕は、ウェイン・W・ダイアーと敢えて距離を置いた。
さて、飯高氏に薦められて読み始めた渡辺昇一著「知的生活の方法」に僕は2度目の救いを頂いている。
自分の疑問や悩みが明記されていた。
飯高さんは鋭い。
今まで、僕は一言も飯高さんにウェイン・W・ダイアーの書籍類を読んでいたことは報せた事はない。
なのに、今、僕に必要な書籍をピタリと言い当てたのだ。
本当にありがたかった。