昨日、「フェニックスプロジェクトvol.5」が無事終了いたしました。
「大船渡に行きます!」
「気仙沼に行きます!」
「大槌に行きます!」
「陸前高田に行きます!」
「福島に行きます!」
「山元町に行きます!」
「亘理町に行きます!」
「飯舘村に行きます!」
そういった声が方々で聞こえてきた。
ありがたい。
各地域で、復興を支援し、活動されてきた方々が、新宿に集まった。
ビヨンドXプロジェクトで回った地域の方々が、新宿に駆けつけてくださった。
「復興を願う」とは、
「現地にて復興を支えてきた人達を支える」事。
東北を巡回した時に、私が強く感じた事である。
目が違う、行動が違う、笑顔が違う。
復興を支えてきた人達は、目線がまっすぐだ。
常に先を見ている。目的地を見失わない。悩まない。
震災当初より、東京から東北にボランティアに駆けつけた人達は、
正に「虎」そのものだった。
1年半に渡り、千里の道を駆け抜けた。
そして、東北においても、東京においても、現在までも支援を続けている。
新宿にたくさんの「虎」が集まった。
「虎」は「虎」に共感する。
これからも「虎」は東北に駆けつける。
多くの「虎」よ、ありがとう。