今日の気になる話題☆雇用流動化へ「40歳定年を」 | 演出家・プログラマー 深寅芥のブログ 

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演出・俳優 深寅芥のブログです。本名は千葉伸吾と申します。
株式会社ネリム 代表取締役

今から24時間活動予定なので、この時間からブログを書かせて頂きます。

さて、ブログのネタねぇやー。って毎日呟いてはいたけれど、
よくよく考えてみたら、Facebookで毎日呟きまくりの私。

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なので、ネタに困った時は、facebook等で気になった記事を掲載させていただく事にした。

雇用流動化へ「40歳定年を」
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1720637.html

でこの件だけど、僕は案外悪くないと思っています。
まあ、30年後の事だから、76歳だしね。多分生きてない(w)

国家戦略会議(議長・野田佳彦首相)の分科会は6日、国の長期ビジョン「フロンティア構想」の報告書をまとめた。国家の衰退を防ぎ、個人や企業が能力を最大限生かして新たな価値を生む国家像を2050年に実現するための政策を提言。「40歳定年」で雇用を流動化するなど労働生産性を高める改革案を盛り込んだ。


正直な所、若い時って頭悪いと思っている。だからきっとうまく機能しない。

でも。

演出者協会の近代戯曲セミナーに関わらせてもらったりしていると、「50年以上前の作家の方々って何て頭が良いのだろう」と感じる事がたくさんある。

これは個人的な感覚だけど、昔の20歳が今の40歳、昔の30歳が今の60歳位、と年齢を倍にする位、精神年齢が昔の人の方が高い。

坂本龍馬が亡くなったのが31歳なんてありえんぜよ!
って思うし、
高杉晋作にいたっては29歳だ。

スゲーってなる。

もう、僕に限らず誰も何も大成してないよw

昔は凄かったっていう気ないけど、何でそうなったの?って考えてみると。単純に寿命が伸びただけでしょって思うし、それが長い間の人類の夢だったわけだから、全然悪くない。

偉人達が憧れた世界が戦後の日本の姿なのだ。

だから、僕はその礎を作ってくださった戦時中の多くの日本人に敬意を払っている。

で、何が言いたいかって言えば、「40歳定年」は
30年後の若者が、幕末レベルに頭良ければいいけどさ。ってなる。

どうしたらそうなるの?
無理じゃね?

当時って確か日本の人口って3000万人以下だったと思うけど、龍馬とか西郷どんとか、高杉とか新撰組とか諸々いたんだぜ。

奇跡だろ。

電気とかないんだぜ。ロウソクとかだぜ。しかも剣豪だぜ。

ありえないっすよ。

どうしたらそんな状況になるのか?
教育から考えないと無理何じゃないかなぁ。