素人のiphoneアプリ開発までの道のり 27 「if文②」 | 演出家・プログラマー 深寅芥のブログ 

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演出・俳優 深寅芥のブログです。本名は千葉伸吾と申します。
株式会社ネリム 代表取締役

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うぉお。日記の掲載が30日目まであと、3日!

なんとか先が見えてきました・・・。

ということで「if文②」に入りたいと思います。

流石に文章で伝えるのは難儀なので、キャプチャーした画面で細々と説明したいと思います。

最初に必要な説明は「フローチャート」の説明が必要になりますかねぇ・・・。

 「起」 ⇒ 「天気が良い」OK ⇒ 「お金がある」OK ⇒ 「決:遊びに出よう!」

という「フローチャート」があるとします。

この場合、まず、先日説明させていただいた 「BOOL」君を活用させていただきます。

以下のように記述します。関数を定義いたします。

「天気が良い」⇒tenki
「お金がある」⇒okane

で、両方を"YES"と定義した場合、ソースコードは以下のようになります。

 BOOL tenki;
 BOOL okane;

 tenki = YES;
 okane = YES;

ここまで宜しいですか?
次はif文に入りましょう。

この場合、if文は入れ子状況にいたします。
 if(tenki){
   if(okane){
self.labelone.text = @"遊びに行こう!";



$3食うな丼-1

はい。このように明記してありますね。



ボタンを押すと・・・。

3食うな丼-2

ラベルに「遊びに行こう!」と変わりました! 成功です。

どうですか?
これが「if文」を使った条件が2つ一致した場合の明記方法になります。

「フローチャート」をシンプルに書ける所が基本となりますね。

やっている事は小学生の「算数」みたいな事なんですけど。
iPhoneで自分が作ったのが動くと嬉しいです!(今はまだシュミレーターですが・・・。)

今まで、プログラミングに挫折していたのは、「開発環境」に慣れていなかった所が大きいなぁという
ところがあります。

Xcodeのようなソフトウェアがあるのは本当に助かりますね。

では明日も引き続き頑張りまーす。