夏フェチ’06

 昨日、SHIBUYA-AX、SHIBUYA BOXX、@FUTUREで行われたイベント“夏フェチ”に行ってきました。

 当日のタイムテーブルは以下の通りです。


(SHIBUYA-AX)

14:00 ベベチオ

15:00 モダーン今夜

16:00 Rie Fu

17:00 つじあやの

(BREAK TIME for @FUTURE)

18:45 LUNKHEAD

19:45 韻シスト

20:45 SOIL & PIMP SESSIONS


(SHIBUYA BOXX)

14:30 K.P.M.

15:30 ANA

16:30 Small Circle of Friends

(BREAK TIME for @FUTURE)

18:15 砂場

19:15 the ARROWS

20:15 cutman-booche


(@FUTURE)

14:00 東京カリ~番長

17:30 韻シスト feat. AFRA

18:00 東京カリ~番長


 出演者の名前が青字になっているのは、最初から最後まで見たステージで、緑字になっているのは一部見たステージです。


 12時開場、14時開演予定だったので、13時には会場入りしようと思っていたのですが、結局会場に着いたのは13:45ぐらいでした。

 受付でチケットを渡し、入場券代わりのリストバンドと交換してまずはAXへ。

 “誰か知り合いはいないかなぁ…”と会場内を見回すと、見覚えのある頭を発見!

 四国から上京してきた友人(マイミク)のばつさんでした。

 ばつさんはスキンヘッドなんで目立つんです(^_^;)

 今回はお盆休みを利用して、お子様二人を連れての上京。

 子供達とは初対面でした。

 mixiの日記でたまに登場しているので、私としては初対面という気がしませんでしたが…


 それにしてもAXは広かったなぁ…

 渋谷クアトロも広いライブハウスだと思っていたけれど、AXを満員にするのは大変だろうなぁ…


 ベベチオ
14時ちょっと過ぎたところでトップバッターのベベチオが登場。


 Viva Goodies!の時もそうだったけれど、トップバッターってやりにくいだろうなぁ…

 お客さんのノリもまだ今一つだし、ベベチオ自体、まだまだ知名度が低いんだろうなぁ…

 いい曲を書いているし、もっともっといろんな人に聴いてもらいたいバンドなんですけどね♪

 それから、10/4にニューマキシシングル「幸福のスイッチ」がリリースされるそうですが、これは同名映画の主題歌だそうです。

 シングルも映画も楽しみですねぇ♪


 ベベチオのステージが終わったところでBOXXへダッシュ!


K.P.M.  K.P.M.のステージがすでに始まっていました。

 K.P.M.はモダーン今夜と同じレーベルMOTEL BLEUのアーティストで、4月に行われたレーベルイベントにも出演していたのですが、私は観にいけなかったんですよ(-_-;)

 だから、今回がLive初体験だったんですが、レゲエを基調としたユルユルとしたサウンドは夏にピッタリ♪

 アルバムも買ってみようかな?

 最後まで聴きたかったけれど、一番のお目当てであるモダーン今夜のステージがAXで控えているので途中でAXへ…


 私が原宿に着いた頃から雨が降っていたのですが、AXに戻る時にはかなり激しい雷雨になってました!(>_<)

 雷雨の影響で山手線も止まってしまったようで、モダーン今夜ファン仲間が数人足止めを食っているとの情報も。

 しかし、モダーン今夜のステージが始まる直前には無事全員到着♪

 よかった、よかった♪(^_^;)


モダーン今夜  オープニングは「おやつのじかん」でした。

 “はんぶんこ”という、それまで私の中ではどちらかというとネガティブなイメージを持っていた言葉が、この曲によってすごく“ポジティブな言葉”になりました。

 はんぶんこして“自分の分が減ってしまう”のではなくて、“みんなで共有する”喜びみたいなものをこの曲で学びました。

 その後も「サンポポ」「愛しいリズム」「海の底」「名犬ジョディ」「レジーナ」代表曲のオンパレード!

 まぁ、モダーンファンの私達にとっては、どれも“代表曲”なんですが(^_^ゞ

 短い時間だったけれど、ホントに温かくて幸せな気分にさせてくれるステージでした


 みんなロビーに出て、ビールを飲む人、タバコを吸う人…

 話をしているとパラパラとモダーンのメンバーもロビーに出てきて、ちょっとしたファンの集い状態になってしまいました。

 金魚カフェのなみさんのカメラで集合写真を撮ったり、サインをもらう人もいれば、個人的に記念写真をとっている人もいましたねぇ♪

 そんな中には、マキさん絡みで遊びにこられたミュージシャンの方もちらほら。

 四国から来られたばつさんはそれにビックリしてましたねぇ(^_^;)

 リトルクリーチャーズの栗原さんもいらしてたんですが、ばつさんはイカ天にリトルクリーチャーズが出演していた頃からのファンで、「何で、こんな近くにいるんだ?」と思ったそうです…。

 「サインもらっておけば?」と私が言っても「そんな恐れ多いよ…」と及び腰だったんだけれど、私が無理矢理に栗原さんの所に連れて行ってしまいました(^_^ゞ

 結局、しっかりとサインをもらってましたが、ばつさんが「イカ天のビデオ、今でも全部残ってます」と言うと、栗原さんは「そのビデオは外に出さないように…」と苦笑いされてました。


 話に夢中になっていた私は、Rie Fuさんのステージを見損なってしまいました(^_^ゞ


つじあやの  17時になりつじあやのさんのステージがスタート。

 つじあやのさんが好きな方が多かったようで、始まるとみんな会場に移動しました。

 広いステージにポツンと一人座り、ウクレレでの弾き語り。

 素朴で温かいウクレレの音色と、つじあやのさんの歌声。

 CDもあまり聴いたことがなかったんですが、いいですね~♪

 京都出身だそうですが、トークも何ともいえない和み系?でした。

 可愛らしい人だなぁ♪というのが、Liveを見終わっての私の感想でした(^_^ゞ

 Live終了後物販コーナーでつじあやのさんのベスト盤「つじベスト」を購入しました。

 昨日のイベント限定特典の直筆サイン色紙付きです♪


 @FUTUREでのイベントのために、AXもBOXXもしばし休憩です。


AFRA  みんなで@FUTUREに移動すると、すでにAFRAによるヒューマンビートボックスのパフォーマンスが始まってました。

 AFRAはコカ・コーラのCMにも出演しているので、見た方も多いのではないですかね?

 しかし、すごかった…

 後半は韻シストのMC3人も登場し、ラップ&ビートボックスのパフォーマンスを披露。


 @FUTUREでのパフォーマンスが終わったところで、AXには戻らずにBOXXへ。

 この日、とても楽しみにしていたバンドがあったんです。

砂場  「砂場」とういバンドで、夏フェチの公式サイト経由で彼らの公式サイトを訪問すると、Profileに次のような説明が…


「圧倒的存在感を示す亜童のボーカルに、透き通ったトモミのボーカルが絡み合い、独特のグルーヴ、空気感を生み出す5人編成バンド」


 これを読んですごく興味をもっていたバンドなんです。

 いや~、良かったです♪

 いわゆる“ガンガンとテンションを上げていく”タイプではないのですが、その歌の存在感は素晴らしいものがありました。

 最後の「日記」という曲でメンバー全員で歌う場面では、鳥肌が立つぐらい感動しました♪

 いや~、また一つ素敵なバンドを見つけました♪(^o^)v

 ステージ終了後AXに戻り、さっそく彼らのアルバム「ライフスコープ」を購入しました。


LUNKHEAD  AXではLUNKHEADのステージが始まっていました。

 今時の若者のロックだなぁ…というのが私の印象でした。

 基本になっているのはおそらくハードロックなんだろうし、ノリもよくてサウンドも比較的しっかりしていたけれど、ボーカルの言葉が今ひとつ聴き取りづらかったかなぁ…

 まぁ、レンタルされていればちょっと借りて聴いてみてもいいかな?


韻シスト  次にAXのステージに登場したのは韻シストでした。

 彼らのステージはこれで4回目かな?

 生バンドをバックに聞かせるヒップホップバンドなんだけれど、基盤になっているのは正統的なファンクなんだろうなぁ…

 MCのパフォーマンスで観客をグイグイと引っ張っていくけれど、バックの演奏もなかなかですよ♪

 最後まで見ていたかったんだけれど、BOXXでcutman-boocheのステージが始まってしまうので移動。


 BOXXに着くと、会場ではみんな床に座り込んでました。

 14時開演で、すでに20時を回ってたから、みんな疲れてたでしょうねぇ(^_^;)

 しかし、Liveの開始が近づくとお客さんも増えてきたので、スタッフの方に「皆さん立って、前の方に詰めてください」と言わえて全員起立!

 メンバーが登場したときには会場は一杯になっていました。


cutman-booche  ヴォーカル&ギターのたすくは相変わらずシャイでMCが下手だったねぇ(^_^;)

 気持ちは十分に伝わってくるんですけどね♪

 Newマキシシングル「troppin' time」に収録されている曲も含めて5曲ぐらい演奏したのかな?

 味わい深い、そして熱い、ブルースを堪能しました♪


SOIL \u0026 RIMP SESSIONS  AXに戻るとトリのSOIL & RIMP SESSIONSの演奏が始まっていたのですが…

 ロビーにあるモニターを見た瞬間の感想は“異様なバンドだなぁ…”というものでした。

 バックのベース、ドラム、キーボードがグルーブ感を作り出し、アジテーターの社長が観客を煽る。

 そして、サックスとトランペットががなる!?というスタイルでしたねぇ…

 熱狂的なファンも多く、ステージの前では狂ったように踊っているお客さんも多かったですが、どうも私には合わなかったですね(^_^;)

 まぁ、カリスマ性があることは認めますが…

 最後まで聴いていられず、途中で会場を後にしました(-_-;)


 結局、私にとってのトリはcutman-boocheだったということで(^_^ゞ


 幕張で行われたサマソニと日程がかぶったこともあったのか?

 予想していたよりはお客さんが少なかったような気がしますが、なかなか面白いイベントでした♪

 Viva Goodies!これからも楽しいイベントをよろしく♪って感じですね。

 しかし、長時間疲れたなぁ(*^_^*)